受難日
あさっての16日はイースターです。
キリスト教にとってイースターはクリスマスと同じくらい大切な日。
私はクリスチャンです。敬虔な・・ってほどではないけれど^_^;
特に予定のない日曜の朝は礼拝にも出席してます。
イースターとはキリストが復活した日なのです。
私が卒業した大学はミッションスクールでしたので、この時期「復活祭」なる名目で
プチ学祭のようなものをやっていました。懐かしいです。
「復活」の意味は十字架につけられてから3日目に死人から蘇ったから。
つまりイースターの3日前の今日はキリストが十字架につけられた受難日なのです。
今日は受難日礼拝もあります。
私の教会は夜に礼拝があるので出席したことはありませんけれど。
イースターは毎年日付けが変わります。
「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」
というルールで決められます。
なので毎年、3月21日から4月24日の範囲でかわります。
キリスト教のプチ知識でした。
| 固定リンク








コメント