よそのお宅のキッチンやリビングって気になりませんか?
どんな工夫をしてらっしゃるのか、どんな雰囲気なのか。
ブログめぐりをしていると、よく画像つきで
おうちの中を紹介されているサイトを見かけます。
「そっか~ああやって収納すれば素敵に見えるわね」
とか、勉強にもなります。
今日はちょっとそんなインテリアサイトの真似ごとをして
私のお城=キッチンをちょっぴり公開いたします。
シンク周り
広く使いたいのと、衛生面から 三角コーナーは置いてません。 まな板は、よくあるタイプよりひとまわり 小さいのを使ってます。
右端に見えるのが固形石けん。
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浄水器も、引越しを機会にはずしました。
今はお水はブリタです。
ほんのり甘くてブリタのお水は美味しいです~
コスパの上でも、今までの浄水器カートリッジよりも満足!
洗剤置きの拡大図
左端から、クレンザー メラミンスポンジ、重曹、液体洗剤です。 食器も石けんで洗っているので、シンクがすぐに 曇るためクレンザー、重曹は必需品。 重曹は、コショウいれのビンに入れてます。
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お客様が沢山で食器が大量のときのために液体の
合成洗剤もありますが
もちろんコレを使うときは、手袋装着です。
ヒーター周り
IHにして五徳のお掃除から開放されました。 思っていたより電気代もかからず 火力も強いので、大満足です。
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ヒーターの周りのタイルには、
透明フィルムを貼ってます。
奥のホーロー缶の中には、
汚れをさっと拭けるようボロ布を入れてます。
毎日お料理の後にささっとヒーターと
周りのタイルを拭きます。
「調理と掃除をセットして行動する」
これぞドイツ式家事の基本です。
右に見えるのは、分別ゴミ箱。
もちろん掃除しやすくキャスターつき。
このゴミ箱は探しまくった挙句、通販(ディノス)で購入。
横浜は分別ゴミなのですが、大量に出るプラゴミと
ビン、缶(うちの場合ワインのビンとビール缶がすごい量で・・)
は北側のバルコニーにフタつきの大きなゴミ箱にいれてます。
前はなんでも家の中で分別していたので、ゴミ箱だけで
すごいボリュームのスペースをとっていたのですが
発想の転換で、バルコニーに置くようになりました。
めんどくさいようですが、外へ捨てにいくクセをつければ
キッチンがすっきり使えます。
(カラス対策のためちゃんとフタ付を使ってます。)
調理スペース
「モノを置かない」がモットーですが お玉や菜ばしなどキッチンツールだけは しまいこめませんでした。 小さな茶色いコップのコーナーは 「漢方コーナー」 これは飲み忘れ防止のため仕方なく。
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ミニ扇風機をカウンターに置いてます。
小さいけれど、威力は充分なので
料理中はこの季節助かってます。
キッチンのこの状態をキープするためには
余計なモノを置かない⇒すぐにしまえるシステムを作る
⇒しまいこむ場所を決める⇒しまいやすくするためには⇒
どこも70%の収納率にしておくこと
そしてそのためには不必要なものは捨てる!
という図式が成り立ちます。
この70%というのもドイツ式。
自慢げに紹介しましたが、気分がのらなかったりすると
あっという間に凄い状態になります。
まあ、そんなときは汚れるだけ汚して
キレイにしたい気分が復帰するのを待ちます。
モデルルームではないのだし、生活しているんだし、ネ!
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