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2006年8月 2日 (水)

胃腸の漢方

今日は月に一度の漢方診察の日。
早速、先日の嘔吐の件を相談しました。
今回はずいぶん長い間腕の脈をとってくれました。
そして舌を診察。

「胃の活動エネルギーを全然感じないね。
0になっちゃっているね。可哀想に!」

とのこと。間違いなくストレスが原因だそうです。
今回のように、短期間でストレスが加わると
急激に胃酸過多になり、胃は自分の胃酸に驚いて
嘔吐してしまうらしいのです。
暴飲暴食ではなかなか胃に穴は開かないけれど、
ストレスは一晩で穴が開いてしまうとか。

脈と舌の状態で、体の状態を知ることができるとは
さすがは漢方の先生です。

そして今回処方されたのは
生理痛の漢方はお休みして
「六君子湯」という胃腸の漢方でした。

いつもは1ヶ月後に受診ですが
今回は2週間後にもう一回診てもらうことに。

昨年から何気なく始めた漢方治療。
こんなに私のヘルスケアサポートしてもらえるとは
思ってもみませんでした。
先生との相性もあるのだと思うのですけれど。

これから私は中年という領域に入っていくわけだし
まして出産経験がないことから子宮を使っていないので
更年期のことなど不安も沢山あります。

信頼できる主治医を持つことはとても大切なことだな、
と思うこの頃。

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