胃腸の漢方
今日は月に一度の漢方診察の日。
早速、先日の嘔吐の件を相談しました。
今回はずいぶん長い間腕の脈をとってくれました。
そして舌を診察。
「胃の活動エネルギーを全然感じないね。
0になっちゃっているね。可哀想に!」
とのこと。間違いなくストレスが原因だそうです。
今回のように、短期間でストレスが加わると
急激に胃酸過多になり、胃は自分の胃酸に驚いて
嘔吐してしまうらしいのです。
暴飲暴食ではなかなか胃に穴は開かないけれど、
ストレスは一晩で穴が開いてしまうとか。
脈と舌の状態で、体の状態を知ることができるとは
さすがは漢方の先生です。
そして今回処方されたのは
生理痛の漢方はお休みして
「六君子湯」という胃腸の漢方でした。
いつもは1ヶ月後に受診ですが
今回は2週間後にもう一回診てもらうことに。
昨年から何気なく始めた漢方治療。
こんなに私のヘルスケアサポートしてもらえるとは
思ってもみませんでした。
先生との相性もあるのだと思うのですけれど。
これから私は中年という領域に入っていくわけだし
まして出産経験がないことから子宮を使っていないので
更年期のことなど不安も沢山あります。
信頼できる主治医を持つことはとても大切なことだな、
と思うこの頃。
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