« 大根おろし | トップページ | 底値を知る »

2006年11月 4日 (土)

石けん生活

5年くらい前から私は
体に触れる洗剤類は石けんに統一しています。

モチロン体に良いものを使いたいという気持ちもありますが
一番の原因は合成洗剤のパッケージの
ごちゃつきがなく「スッキリ」することです。

1.キッチン用 

Sekken1

合成洗剤を薄めたものよりも
固形石けんの方が泡立ちもよいし、
手にやさしいのです。

2.洗顔 手洗い

Sekken2

高価な洗顔フォームでなくとも
(私は)石けんで充分。顔もつっぱりません。

3.ボディ

Sekken3

お風呂場にも石けん一個だけ。
すっきりしゃっきり体を洗えます。
ただ、香りがないのがちょっとさみしいな~。

4.シャンプー リンス

Sekken6 

シャンプーは、液体のものを使っています。
リンスはクエン酸リンス。

最初は私だけ使っていたのですが、
今は主人も一緒に使い始めたので
(薄毛が気になるお年頃だから)
シャンプーボトルもこの2本だけ。

そして↑の固形石けんは全部同じ
無添加石けんです。

私は生協(「そのまま石けん292円/3個」)で購入しています。
名前の通り成分は石けん成分だけのシンプルなもの。

Sekken5

個包装になっていて、中には
シート状の乾燥剤が入ってます。

5.お洗濯

Sekken4

お洗濯も純石けん!といきたいところですが
石けんカスやすすぎ残しが面倒なので
液体の石けんカスがでにくい成分配合の
複合石けん洗剤を使っています。

パッケージシールをはがしてしまったのですが
ミヨシの「洗濯用 複合せっけん」です。

漂白剤や柔軟剤は使いません。
タオルは少しゴワゴワする気がしますが
もう気にならなくなりました。

それでもやはり
ワイシャツや夏場の汗をすったタオル
(特に主人のもの)
はたまに「ワイドハ○ター」などで漂白します。

完璧に石けん生活にこだわると
きつくなるので

まあいいか。

の気持ちも忘れずに
不便な部分は便利な
合成洗剤もうまく取り入れております。

前回の記事にも書きましたけれど
そろそろ肌に触れるものだけ
なんていっちゃわずに、お掃除用の洗剤も
エコクリーニングを始めようと
今色々模索中です。

|

« 大根おろし | トップページ | 底値を知る »

ナチュラルクリーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大根おろし | トップページ | 底値を知る »