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2007年1月18日 (木)

シンプルライフへの道のり

本日2回目の投稿です。

私のお掃除の師匠
お部屋をキレイにするブログ」のカナさんの
17日の記事を読んで今日はいたく感銘を受けました。
お掃除への考え方がまたひとつクリアになって
なんだか(頭の中でだけですが)少しステップアップした気になりました。

で、実は私もお掃除とお片付けに関する考えを
過去に書き溜めたものがあるのですが
なんとなく記事にするのを躊躇していました。

でもこんな私のつたない文章でも
カナさんの記事を読んだ今日の私のように
今、掃除や片付けに行き詰っている方の
何かのキッカケもしくはヒントになることができたならと思って
アップロードいたします。

長文ですので続きにつなげます。

ま、お茶でも飲みながら読んでくださいまし。
(写真は最近のお気に入り無印のレッドアップルティー)

Caffe4

シンプルライフへの道

現在私は家の中に極力モノをおかないようにしています。
11年の主婦生活の中で
掃除のしやすさを追求した結果の
余計なものを置かない」というルールを厳守してきた成果です。

昔はとにかくモノに囲まれていた生活でした。
若い頃は、とにかくやりくりが大変で(それは今もそうか)
「タダより安いものはない」根性で
何でもかんでも溜め込んで、もらってもらって
色んなものが家の中にありました。
そしてそんな状況に「これだけモノがあれば大丈夫」と
安心感すら覚えていたくらいです。

掃除は好きで、それはもう病的にやっていたわりに
モノが多すぎる家の中での掃除の能率はもちろん悪くて
2DKのアパートのお掃除に毎日何時間もかけて
四苦八苦していました。

片付ける、捨てるという概念がなかったのです。

そんな私でしたが、2回の引越しを経験する中で
どれだけのモノが家の中に溢れていたかを思い知らされるうちに
どれが必要で、どれがいらないものなのか
自然とジャッチしていくクセがつきました。

1回目の引越しでは、二人が持ち寄った独身時代から使っている
簡易家具類をおおかた処分しました。
そしてこのあたりから「そろそろマイホームを」
という考えがあり、それまではモノを増やさないようにしていました。

モノを増やさないようにしていくと
不思議と捨てる作業の能率が上がり
食べ物はもちろん、洋服(流行)、本(情報)等の賞味期限を見極める力が
どんどんついてくるのがわかりました。

捨てる際のジャッチが早くなり基準も厳しくなっていくのです。

このあたりから「捨てる」作業が快感になっていきました。
家がどんどんシンプルになって、どこに何があるのかがいつもわかる。
この能率のよさ!

不思議なもので、本当に気に入った良質のモノしか置かないことで
ガラクタレベルのモノが集まらなくもなりました。

こんなことってありませんか?

例えば、ラック等に雑貨屋さんで買った小物入れのカゴを置いてみる。
最初はなんだか可愛いインテリアのようで悦に入る。
ある日街へ出た時に、無料で配っている企業のロゴ入りのストラップをもらう。
タダより安いものがない!嬉しくて何気なくそのカゴに入れておく。
すると、どんどんそのカゴの中には
広告入りのティッシュ、キャラクターのキーホルダー、ペットボトルについてくるおまけ、
電池の切れた携帯おもちゃ、お弁当についているお手拭き・・・
なにかの魔力にひきよせられるように
使わないモノ、ガラクタが集まってくる。
気付いた時には、あれだけ可愛かったカゴがガラクタ入れになっていた。

まさにガラクタ同士の引力としかいえない。
不思議な現象です。

この引力をひきおこさないために、自分たちに必要ではない
「とりあえずのもの」(とりあえず買う、とりあえずもらっておく)をやめたのです。
また何かを買う時は、もう二度と捨てることがないように
じっくりと検討するようにもなりました。

ただまだこの頃は「いつか使うかもしれない」基準がまだ活きていていました。

この賃貸マンションでの暮らしは3年半。
その時間の中で私達夫婦は
「このままならきっと子供を持たないだろう」という
夫婦二人きりの将来(老後)への覚悟を持つことにもなりました。

するとマイホームについても
「子供がいないなら、財産を残す必要もないし
一戸建てではなくシンプルなマンション暮らしがよい。
ならば、今住んでいるところが便利で気に入っているので
ここで探そう。
ローンは長く組みたくないから中古で充分。」

とトントン拍子に決まって行き、
2回目の引越しとなったのが昨年の3月。

この引越しでは、最後の基準「いつか使うかもしれない」がなくなりました。
そう、自分でも気付かなかったけれど
”いつか”は「いつかマイホームを持ったら使う」だったのです。

そんなわけで、現在はまだ引越し後約1年なので
家の中は会社でいうところの「既決箱」ばかりで「未決箱」のものはなく
ほぼ厳しいジャッチ済み。

今のところは。

この状態に持っていくまでに11年かかりました。

そして、これからは子供を持たない夫婦として
なるべくモノを少なくして暮らしていこうとも思っています。
特にどう処分したらよいかわからないモノを大量に残さず
後を任された人(近親者だから甥か姪ってことになるのでしょうか)
が困らないように。

まだ30代でこんなこと↑考えているだなんて
本当に鬼が笑っちゃうようだけれど
私にとっては大切な決意です。

モノがないのは、お掃除もラクにできるのです。
昔何時間もかけて2DKのアパートを掃除していた私が
今では毎日1時間強のお手入れでそこそこ小奇麗をキープしています。

飾り物は玄関とトイレのコーナーに限定。
後はリビングの絵画と十字架だけです。
他のお部屋には一切飾りものをしていないので
家具の拭き掃除も障害物なくスーっとできます。

お片づけの達人のようにエバってこんな記事を書きましたが
未だに油断するとモノが溜まってくるし
片付けきれてない部分も多々あります。
掃除と片付けはエンドレスなんですね。

ちょっと最近暇なもので、こんな風に私のお片づけ歴史を振り返ってみました。

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コメント

まだまだ片付け途中段階ですけど、解ります!!
私の場合10年の間に、今の家にたどり着くまで6回の引越しをしていますが、
そのたびにゴミと一緒に移動してきたようなものでした。
引越しのたびに「要らない物は処分する」と決めてかかるのですが、
何をどうすればいいのかわからず結局同じことの繰り返しでした。
捨て始めて空間が出来てくると気持ちいいです。
そして色んなことを考えました。
カナさんもペコさんも同じ道を来てるなら、
その道を歩み始めた者の一人としていつかたどり着けたらいいなぁと思います。
でもゴールは無いようなので、細く長~くって感じでしょうか。

投稿: あきゅーぴー | 2007年1月18日 (木) 18時40分

我が家には物があふれています。
6年くらい前に「捨てる!快適生活」という本に出会い、稲妻にうたれたようにショックを受けました。すぐいらないものをごみ袋34個分を捨てました。ちょっと動いただけであれだけ捨てるものがあったというのがまたまたショック。
納戸もすっきりしましたが時間がたつと、物が増えているのです。
ときどきあの本を読み返しては反省して、捨てる増やすを繰り返しています。
ぺこさんの文章を読んであの時の電撃が走りました。
さっそく今夜から始めてみます。
でもおかしいな~
私だってよく考慮して買い物もしているし、おまけとかはもらわないようにしているのに。
ぺこさんはスッキリ綺麗で、私はガラクタにうずもれて。
やっぱり日々反省しシンプルライフをめざします。
あきゅーびーさんのように同じ道を歩いていきたいです。

投稿: すみれいろ | 2007年1月18日 (木) 20時30分

この年末年始片付けに目覚めてから(実は今まで、お片づけに目覚めては冬眠をするということを何度も繰り返しましたが・・・)私もできるだけモノを持ち込まないようにするようになりました。仕事や買い物から帰ると、持ち込んだものをスグに分類して処理するようになりました。「チョイ置き」がグンと減りました。
家族で共有するリビングに自分のものをずっとチョイ置きしてしまうことがなくなりました。これだけでも、リビングがすっきりします。

投稿: どんちゃん | 2007年1月18日 (木) 21時28分

(母のPCからお邪魔しております!)
とても興味深く読ませていただきました。
ガラクタ同士の引力。ホント、これありますね。大きくうなづいちゃいました。

> まだ30代でこんなこと考えているだなんて(略)私にとっては大切な決意です。
こうして考えるとペコさんにとってのお片づけ・整理整頓って、どう暮らしていきたいか、乱暴にまとめちゃうと理想としているライフスタイル、そしてこれからの自分(達)のライフプランが深く関わっているのですね。
非常に共感を覚えることがたくさん。
私も遠くに嫁いだ妹とまだちいちゃい甥や姪に迷惑を掛けないよう、ということをどこかで決意しているような気がしました(主義ということではないんですが、おそらく独身で通す可能性が強いと思うので)。
でも、まだまだ、私の場合はシンプルライフとは呼べません、これからもペコさんをひとつのお手本とさせていただいて、ザ・シンプルライフまでもってきたいです♪

投稿: Rica | 2007年1月18日 (木) 22時26分

こんばんは。すごくオレンジペコさんの言うことよくわかります。
今の私は、物を捨て始めたときのオレンジペコさんくらいです。
引越しは1回。これでもずいぶん懲りました。いらないものは捨てようと思いました。でも、すぐ物は溜まるし、掃除はするけど物が多くて効率が悪い・・・まるで私のことのようです。今、そこから抜け出そうとしています。捨てるということは、頭でもわかっても感情が邪魔して、なかなかできませんでした。しかし、何度かやってみて捨てることができるようになりました。
やっと希望の光が見えかけています。
私もスッキリと何もないくらいの家を目指しています。
それでもすぐ溜まってしまうのだろうと思いますが・・・(笑)。

私たちも子どもがいませんので、将来のことを今から考えています。
祖母が亡くなった時の、物の処分に立ち会った経験から、自分は何も残さないでいようと思いました。出来れば甥たちには、書類のサインくらいの後始末だけですんで欲しいと思っています。

そんなことで、シンプル、スッキリとした暮らしを目指していますが、私もオレンジペコさんのところまでたどり着けるのでしょうか・・・。
またいろいろ教えてください。

投稿: torizoh | 2007年1月19日 (金) 00時48分

はじめまして。いつも楽しみに読ませていただいてます。
わたしも、子供がおらず、夫婦二人の賃貸生活です。
引っ越しの中で、いらないモノが多すぎることに気づく、って、本当にそうですよね。
わたしも引っ越しのたびに、我が家のモノの多さにがく然としています。
今はすっきり生活に向けて、少しずつモノを減らしているところです。
今日の文章を読んで、新たにやる気が湧きました。
夫婦二人だからこそ、本当に必要なモノだけでシンプルに暮らしたいですもんね。
これからもオレンジペコさんの暮らし方、参考にさせて下さいね。

投稿: snow | 2007年1月19日 (金) 11時30分

ペコさん こんにちは。
相互リンクありがとうございました。
メンテナンスにひっかかってしまいお礼に伺うのが
遅くなってしまって申し訳ありませんでした。

「雑貨屋さんで買ったカゴ」の例え、すごくよくわかります。
なにも置かない スッキリした暮らしをめざしていた私。
炊飯器を出して置くことさえ嫌で 炊飯器を持たずにお鍋でご飯炊いていたくらい。
ちょっとぐらい不自由であっても美味しく炊けるし満足していたのに
「実家にあるから~」と古ぼけた炊飯ジャーを実家に取り寄せた相方。
価値観の違いなんですけどね。
2人で暮らすには妥協しないといけない。そうあきらめたら坂道転がるように・・・(笑)
でもこのままでは嫌だ。まずは家をすっきりさせる。
ストレスがたまるような妥協はカラダによくないですもん。
自分らしい身の丈にあった「シンプルライフ」めざしていきたいと思います。

投稿: りお | 2007年1月19日 (金) 12時15分

モノが無ければ片付ける必要もない
のですよねーっ! 今、ポッカリ
時間が出来たので、ペコさんの
お言葉を背に、ガンバルド~
はいはいサッサ!ポポイのポイッ^^

投稿: 映子 | 2007年1月19日 (金) 14時50分

あきゅーぴーさんへ

引越しは最大のチャンスですよね。
私も引っ越しを経験することがなかったら
まだモノを溜め込んだまんまで暮らしていたかもしれません。
あきゅーぴーさんも、現在モノ減らしの最中なのでしょうか。
捨て始めて空間が増えてくるときの喜び!
よくわかります~。
最初はその空間を埋めたくなるんですけれど
だんだん逆に空間をもっと広げたくなるんですよね。

お子さん等家族が多いとそれだけ
時間がかかって大変かもしれませんが
ゴールが無い分、ゆっくりと頑張ってください。


すみれいろさんへ

本を読んだ影響って凄いものがありますよね。
私もいわゆるバイブル本を持ってます。
(ブログ左脇に紹介してます)
読んだ直後はモチベーションUPでどんどん実行するのだけど
時間が経つと気持ちもあせてきて・・
私も同じです。
油断するととたんにモノが溢れてきますもの。
今はこうしてブログを続けることで
モチベーションを持続できているのかも!
その意味でもブログをやっている私と
読んでくださる皆さんとお互いいい刺激になればよいなと思ってます。

どんちゃんさんへ

片付けに目覚めて、重い腰を上げることができたなら
あとはもう一直線ですよね!
一緒にがんばりましょうね。
お買い物の後片付けってかなり面倒ですよね。
値札をとって、包装紙を捨てて
買ってきたものを収納して
その代わりにいらなくなったものを選んで・・・
この作業をいとわず即効実行できるって凄いと思います。
きっと、モノをしまう場所をちゃんと決めてらっしゃるのでは?
また、リビングでのちょい置き禁止も
効果大!みたいですね。
ついつい、読みかけの本や編み物など私はやってしまうので
気をつけよう。

Ricaさんへ

おお、お母様のPCからですか。
早くRica号が戻ってくるとよいですね。

仰る通り私の現在のライフスタイルは
将来を見据えてやっと確立してきたように思います。
私達はなんとかやっていくつもりでも
やはりいずれ血縁者ということで
甥や姪になんらかの世話になることもあるでしょうから。
そこは自分の子供でない分なるべく迷惑をかけたくないのです。
Ricaさんと同じですね。

その前に親の介護という大きい壁もあるのですが・・
こんなこと少し前までは考えもしなかったこと。
やはり人間成長するというか年をとるんですねえ。
私からしたら、非常に細やかにセンスよく
お部屋作りされているRicaさんにこそ
教えていただくことが沢山です。

torizohさんへ

引越しを経験するとモノが一旦減りますよね。
私などの経験でも参考になりましたでしょうか。
捨てる基準やその労力など
本当に大変なのですが、一度スッキリ感を味わってしまうと
その労力もなんのその~って頑張れるんですよね。
でも、そこそこ自分のペースでいかないと
大量のモノを処分するのですから、そのモノからの
負のオーラとかをしょいこんでしまいそうで
私はそれが少し怖かったです。

自分の老後のために今から準備していくなんて
おかしな話ですが、これも夫婦で生きていくうえの
大切な心がけかなと。
甥っ子たちに書類のサインだけでだなんて
ちょっと格好いいですよね。
できれば御礼にちょこっと預金も残してあげたいなあ。
あやや、ここから先は妄想ね・・

snowさんへ

始めましてこんにちは。コメントありがとうございます。
私などのブログがsnowさんの片付けモチベーションUPに
役立てることができたのなら本望です。
今二人での人生を選ぶ夫婦が増えていますね。
事情もそれぞれなのでしょうけれど。
こんな雑誌もあるのご存知ですか?

「ふたりで暮らすスタイルマガジンnoi」
(http://women.benesse.ne.jp/noi/index.html)

二人暮らしだからこそ、シンプルに上質に
生活を楽しんでいきたいですね。
これからも宜しくお願いします。

りおさんへ

炊飯器を置きたくないから、おなべで!
それは凄い徹底ぶりですね~
でもそのコダワリ見習いたいところです。
りおさんのおうちの画像とても片付いていて
キレイでしたもの。

だけど、二人で暮らすということは
やっぱり自分だけのコダワリを押し通すことは難しいですよね。
うちも主人のビジネス関係の本やらゴルフ道具やら
結構あるんです。個人の判断で捨てられないし
聞くと「とっといて~」というし。
このあたりの妥協バランスがまた大変ですね。

映子さんへ

こんにちは~
サッサポポイノポイっと。
テキパキしてていいですねえ~。

じつはエラそうなこんな記事を書いた翌日(今朝)
寝坊して週に1回のプラゴミを捨てるの忘れました。
うえ~来週の金曜までどうしよう~

と、これが実態だったりもします。
なはは、がんばりましょう~

投稿: ぺこ | 2007年1月19日 (金) 17時10分

テキパキだなんて~かけ声だけですよー!
誰かに背中を押してもらわないことには
モチが上がりませーん。今後ともご牽引
よろしくお願い致します^^

投稿: 映子 | 2007年1月19日 (金) 17時48分

片付けブログを見ていると
不思議とモチがあがってきますよね。
自分だけでなく、みんな頑張ってるんだな~って
一体感がいいのかしら。
こちらこそ、背中もおなかも押してくださいませ。

投稿: ぺこ | 2007年1月20日 (土) 10時03分

ぺこさんのお話、とても共感しました。
そしてみなさんのお話も・・・
私たちも思いがけず夫婦二人だけの生活が
長くなり、きっとこれからもこのままだと思うので
家のことはもちろん、これからどんなふうに
暮らしていこうかな・・・と
この数年、ずっと考えているテーマです。
引越しのたびにだいぶ物を減らしてきたつもりですが
まだまだ、片付け途中(主に私のものですね・・・)です。
少しずつでもぺこさんに近づけるように・・・
歩いてまいります。
うーんと後ろの方を歩いていますので、もし見かけたら
どうぞお声をかけてくださいませ。

投稿: こぐま | 2007年1月22日 (月) 17時24分

こぐまさんへ

うーんと後ろの方だなんて、こぐまさんは
オレンジペコにとってとても大切な存在ですよ!

二人の生活の形がどんな風にこれから
なっていくのか、子供のことや親との同居問題含めて
私達30代の課題ですよね。
そして子供も、そうはいってもなんとなくまだ
あきらめきれないというか。
でも、キッチリ型にはめて考えずに
とりあえずは今、結果として漠然と見えてきたという程度で
いいかなあと思っています。
ゆれる年齢。。。だけど、楽しんで
今の自分たちだからこそできる生活をしていきたいですね。

投稿: ぺこ | 2007年1月23日 (火) 14時40分

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