旧賛美歌
GWにはいりましたが、主人が風邪をひきこんでしまいダウン。
私も喘息の調子がイマイチなので
二人でゴロゴロして過ごしています。
どこかへ出かけたそうにしていた主人だったので
私の調子が悪いのが、申し訳なく思っていたので
なんだか丁度良かった。
いえ、風邪ひいちゃったのはかわいそうなのですけれど。
きっと神様が二人でのんびり休みなさい、と仰っているのでしょう。
今日は3週間ぶり!に日曜礼拝に出席しました。
ここのところ週末というと風が妙に強かったり
調子が悪かったりで、礼拝もお休みがちでした。
礼拝堂で賛美歌を歌うと心が洗われます。
賛美歌というと、現在は「賛美歌21」というものが多く使われています。
昔ながらの賛美歌の言い回しや、用語を
現代風にアレンジしたものでメロディーはそのまま。
時代の流れなのかもしれませんが、
私はどうしても旧賛美歌の方が好きで
歌っていても胸に迫ってくるんです。
そしてそう思う方も沢山教会員にはいて
何度も提案し続けていて、この4月から礼拝で
21と共に再び旧賛美歌を歌うことになりました。
今日ははじめから終わりまで全曲
旧賛美歌集から選ばれたものでした。
う~ん、やっぱり旧のがいいなあ。
ミッションスクールなどではどちらを使ってるのでしょうか。
うちに沢山聖書と賛美歌があるのは
月に1回「家庭集会」(個人宅で牧師を招いて礼拝をすること)
を我が家で開いており教会から貸し出してもらっているからです。
教会の敷居が高くても、個人宅ならということで
地元での開拓伝道が目的なのですが
なかなか新しくきてくださる方がおらず
今のところ教会員だけで開いてます。
やはりなかなか「宗教」というと、
誤解や偏見をもたれてしまうので難しい。
それに、時間に追われてあくせく働く現代人にとって
信仰生活を持ち、両立させていくことはとても大変。
心がキュウキュウになっているそんな人達にこそ
救いとか癒しが必要なのにね。
















































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