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2009年3月16日 (月)

思い出の刃物

愛用グッズシリーズ第二弾は刃物!

Hamono

左のは小学校のお裁縫セットに入っていた断ちバサミです。

Hamono2

白塗り加工してるところには、旧姓のフルネームがシールしてあります。
私の母はとてもマメな人で(もう十分御存じだと思います)お裁縫セットの
お道具ひとつひとつにフルネーム(手書き)でシールしてくれました。

マチ針の一本一本全部にも名前があって
子供心に驚いた覚えがあります。

このピンクの鈴も母がつけてくれたもの。

当時あったお裁縫道具はほとんど何処かへいってしまいましたが
この断ちバサミは使い勝手がいいのと
母の優しさが詰まっている気がしてずーっと手元にあります。

とはいえ、お裁縫はボタンつけくらいしかしないので
もっぱら今ではウエス作り専用です。

そして右にある糸きりハサミは亡くなった祖父が
何かの時にくれたもの。

Hamono3

もう20年以上ジャキジャキ使っていますが
とにかく切れ味がイイ。

確か見事な化粧箱に入っていて、すんごく高かったと
言ってたのでどなたかの匠の品かも・・・
なんか刻印もあるしね。

そんなこと若いころは知らないもんで
箱も捨てちゃって、バンバン使ってきましたが
最近になって「おじいちゃんがくれたんだぁ・・」なーんて
急に大事に使いだしたものです。

同じ刃物繋がりで、キッチンで使ってるもの。

Hocyo

一番上のグローバルの文化包丁は去年合羽橋で新調しました。
切れ味はいわずもがな。最高です。

その下にあるのは、結婚時に買ったヘンケルス。

Hocyo2

無骨だけど、長年私の手になじんでいる頼りになる
サブ包丁です。

で、一番したにあるキッチンバサミは
実家にあったのをもってきちゃったもので
何十年使ってきたのかわからないほど古い。

でも、これまた相変わらず大したメンテもしてないのに
すんごい切れ味。

Hocyo3

良く見たら貝印のだったわ。

母がよく「切れるキッチンバサミが欲しい」と言ってましたが
実は私が持ってきちゃっていたんですね・・

えーと良く考えたら、こないだ重曹でピカピカに
磨きたてた落としぶたも・・・

Hocyo5
(まっ茶色だったのをここまで磨いた)

確か実家の引き出しからパクって・・・・

他にもいくつか子供時代から家にあったものがあるかも。

汗。

あら、私ったら。
先日のお姉ちゃんの毛抜きの一件といい・・
なんだか家族のみなさんごめんなさい。

とにかく、長年手になじんだ愛用品の魅力を
改めて見直して大事に使っていこうと思ったわけです。

おあとがよろしいようで。

実家のものは私のもの、私のものは私のもの。

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