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2010年1月29日 (金)

ブラッシングに学ぶ掃除術

さて、親不知抜歯後、歯医者さんでのブラッシングトレーニングをがんばりました。

今までマトモにブラッシングトレーニングを受けていなかった・・ということで
かなり細かくトレーニングしてきました。

赤い薬で染めて、磨けていない歯をこのようにカメラで激写をして
細かなタッチまで指導されます。

Burasi

次回こそはバッチリ!と言われたくて、このように注意書き入りの写真を
洗面室に貼りつけて頑張る。

毎回トレーニングしてくださる先生の奥様(歯科衛生士さん。美女です。)
がいつもおっしゃるのが・・・

「○○さん、力入れすぎですよ~。もっと、こう・・・ソフトタッチで。
コチョコチョするくらいの気持ちでやってください」

ということ。

今までブラシは力を込めてゴッシゴシ磨くのがいいと思っていたのですが
そうすると、ブラシの先がつぶれてしまって
きちんと磨けなくなってしまうんだそうです。

私の場合、かなり力を込めていて歯そのものより
歯茎が削れてしまっていたくらい。

こんな風に画像にするとよーくわかると思うのですが、

こちらが力を込めて磨いた瞬間の画。

Burasi2

そしてこちらが歯医者さんで教えてもらった磨き方。

Burasi3

わかりやすいですよね。毛先がきっちり密着しています。

そして到達したのが・・・この磨き方って
お掃除にも言えることなんだということ。

古歯ブラシや、ブラシを使ったお掃除でも
汚れを落としたいからと言って力任せにゴシゴシするのではなく、
汚れた場所に軽く毛先を押しつけて、クシュクシュクシュと小刻みにこする。

Burasi4

この画像は、お風呂のドアの溝部分ですが毛先でこちょこちょ磨くことで
なかなかとれなかった細かいほこりがよくとれました。

ペンキのハケでのサッシ掃除もそういえば、サトケンさんが
「毛先を刺すようにするのがポイント」とおっしゃっていましたっけ。

ブラシを使ったお掃除で、このコツをわかっているのといないのとでは
大分汚れ落ちが違ってくると最近わかりました。

歯医者さんに感謝だわ~☆

追記:ブラッシングトレーニングは無事卒業。
今はなりかけの虫歯治療をしていますが、それももうじき終わり。
後は半年後に定期健診となるそうですが、その際に
「残りの3本の親不知をどうするか改めて」話し合いましょうということに・・・

半年後また、あの恐怖が・・・・・

欝。

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