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2010年2月26日 (金)

マイクロクロスの使い方

過去長い間、私はぞうきんは古タオルを手縫いして使っていました。
お掃除用のぞうきんをお金を払って買うなんて!と思ってたんです。

ところが、お掃除マニア師匠の母がある時
「マイクロぞうきん」なるものを100円ショップで購入して使ったところ
その使い勝手のよさに惚れ込み、私に一枚くれたんです。

今思い出すとそれが・・・落ちピカクロスでした。じーーーん。

使ってみると確かに・・・タオルの毛羽立ちでは取りきれない細かいホコリを
繊細に取り去ってくれる。そして一方向に拭けば
ホコリの戻りも拭き残しもない。

何より、石鹸で洗うとアッサリと汚れが落ちるしすぐに乾く。
洗って絞る時に手が痛くなったりもしない。

その優秀さに、気がつくと古タオルは単なるウエスになり
今では外掃除も、家の掃除もキッチンの台拭きもマイクロシリーズになりました。

ちなみに

私はマイクロクロスの使い方は以下のようにしています。

毎月1日に新しいものを2枚下ろす。

一枚は、台所の台拭き用。(ダイソーのシリーズ)
二枚目は、お掃除の室内拭き掃除用。(落ちピカクロスシリーズ)

そして、今まで使っていた台所の台拭きをトイレ用に
落ちピカクロスを外掃除用(ベランダの手すりや、玄関ドア、窓ふき用)と
ぞうきん2軍落ちにして使い倒します。

最後に、今まで2軍だったものは、トイレ掃除の便器とか汚いところのウエスにして
2カ月働いたねぎらいの言葉と共に捨てます。

ちなみに、床の水モップ用のぞうきんは週に2回しか使わないので
3~4カ月は使います。

そして私の考える理想のお掃除用マイクロクロスの条件。

◆サイズは洗いやすく20×30cm
◆マイクロ部分があまり毛羽立っていないこと
◆ある程度の厚みがあること (2軍落ちした時窓ふき、網戸拭きにも使える)
◆ガンガン使えるように100円商品がいい
◆できれば色は白色
◆×に縫い目が入っていて強度があること

こんな感じ。

とにかく、最後の落ちピカクロスの在庫は袋入りで真新しいものなので
思い出としてとっておくとすると、早々に後継者を探さなければなりません。

手元にあるマイクロクロスコレクション。

Zokin

(それぞれ3枚ずつくらいはストック在り)

100円商品はいつ突然なくなるかわからないので
ちょっとでも「これ、いいかも・・」と思うクロスはまとめ買いです。

落ちピカクロスは長寿商品だっただけに安心して
ストックを切らして油断していた・・←未練。

いずれも用途によってはとってもいいものなのですが
どれを拭き掃除レギュラーにしようかな。

次回はそれぞれの商品を検討してみまつ。

(まだひっぱるか!)

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