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2011年1月25日 (火)

自立するブラシ

洗いものやお掃除のメインはアクリルタワシを愛用していますが
どうしても補助道具が必要な時があります。

アクリルタワシでは届かないような細かいところを
攻めたい時です。

お風呂場掃除のときは、山崎産業の両面ブラシ。
洗面室やトイレでは、古歯ブラシなんかを使います。

そしてキッチンでは、こちらを使ってます。

ハニワのような顔つきですが、自立するスタンドブラシ。
確かマーナーさんのものです。

Burasi

左側がハードで右側の長いほうはソフトになっていて
一本で両面ブラシの役割をしてくれます。

Burasi2

これは食器洗い用なので、お掃除にはつかわず
こうしたブリタのフタの細かい汚れとか

Burasi3

青汁シェイカーの溝なんかを洗うのにとってもよいです。

Burasi4

前は歯ブラシを使っていたのですが、使った後に乾かすため
布巾かけにブラブラぶらさげなくちゃいけなかったのですが
これは自立してくれるので、洗ったら立ておいて
乾いたら引き出しに入れる作業がスムースになりました。

さて、こうしたブラシ系を使うコツは
汚れを落としたいからとやたら力をこめちゃイカンということです。

力を込めると毛先がつぶれてしまって汚れに対して
垂直に働かず上手にブラシの役目を果たしてくれません。

ブラシそのものの劣化も早まります。

意外なことかもしれませんが、力を込めず毛先をつぶさないように
コチョコチョ使うことがポイントです。

これは、歯ブラシでも同じことで
ゴシゴシ音を立てて磨くより、モソモソと音がしないくらいに
こちょこちょ磨きをする方がずっと歯の汚れが落ちるんですよ~

私のかかりつけドSの歯医者さんでの
血のにじむようなブラッシングトレーニングの結果に
得た方法です。

是非おためしあれ~

(そういや、延長している親不知の抜歯手術・・いつにしよう。。。)

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