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2011年2月15日 (火)

IHの汚れ

IHはお手入れがラクチンです。
しかし、やはり汚れることは汚れます。

たとえばこのような、コンロ本体の縁部分。

Musi

調理台を拭いた時にゴミが入ったり、油っぽい汚れも
たまるんですよね。

ここに入り込んで固まっちゃうと、もはやマイクロぞうきんとはいえ
簡単に拭いたくらいではとれません。

固まって癒着気味の汚れは
セスキスプレーです。調理中にお手入れすると
コンロも温まっているので汚れがゆるみやすいです。
(しかしセスキが鍋などの中に入らないよう注意!)

Musi2

しばらくして汚れがゆるんできたら、目地用のブラシでかき出します。
掃除棒とマイクロ雑巾で拭くより、奥の汚れがよく出てきます。

ほじほじするとこんなに溜まってたのか!?と驚きます。
まるで歯と歯の間にたまったプラークのようだわ。

Musi3

あとは、きれいに雑巾で拭いてスッキリ。

Musi4

ついでに、となりで蒸していた野菜もほっこり!

Musi5

調理中のついでプチ掃除は、キッチンの中も温まっているし
汚れがゆるみやすいのでおすすめです。

ただし、私のように掃除にハマって調理そっちのけになって
脱線してしまいませぬように(←よく脱線する人)。

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