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2011年2月25日 (金)

「週刊女性セブン」お掃除特集

clip お知らせ

昨日(2月24日)発売の小学館「女性セブン」にて

「トイレ&お風呂エコ掃除の極意」というタイトルで
4ページの特集記事を掲載していただきました(P143~146)。

寒い冬でもお掃除が楽しくなるヒントを詰め込んだ内容になってます。

冬のヤルキ掃除スタイルで私も横顔チラ見で登場しております。ウフ。

最近のわたしの愛用&イチオシのお掃除グッズのプレゼント企画もありますので
よろしければお買い求めくださいませ。

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さて、少し前の記事で、フライパンの裏を
重曹で狂ったように磨きまくった話を書きました。

こびりついたコゲ系汚れは、重曹とアクリルタワシで攻撃するのが
一番よいのですが、もうひとつ手っ取り早い武器があります。

ひとつあると便利なのがコイツ。

Suti

これまた昔からあるものですよね。スチールたわしです。

私の掃除の師匠サトケンさんが前に家具についた
モヤモヤ汚れで使っていたのを真似して買ってみたところ
これがまたシンプルでとてもよい。

サトケンさんには、ボンスターの極細というのがあることも
教えてもらいました。

スチールでこするわけですから、レンジの網だとか
それこそ鍋のこびりつき汚れにキック~

重曹気分ではない時、ちょっと心がささくれた時(どんな時だ)
ガンダムになった気分(無敵という意味)で使います。

一本は大型犬のウンPのように結構大きいので
これをそのままだとちょこっと使いにはかさばります。

Suti2

ということで、ハサミで一回分くらいの大きさに細かく切って
ビン詰にして収納しております。
(細かいスチールの毛がとびちり、周りが汚れるので注意)

Suti3

Suti4

こうした少し大きいもの、袋詰めのものは
適度な大きさにカットして、使いやすいよう整えておくといいかも。

よさそう・・と思って買って、ちょっと使って
中途半端な使いかけを袋に入れて引き出しに入れて置くと
その使いかけな中途半端な空気が漂って
なかなか頻繁に手を出さず、いつの間にか引き出しのコヤシになって
しまうということが・・なんてことないですか。

ちなみに、ビン詰した後の説明書はきちんと切り取って
とっておきます。

どんな洗剤、どんな掃除道具であれ必ず「やってはいけないこと」
「使えないもの」はあります。

Suti6

関係ないけどスチールウールタワシって
ものすんごい自信家ですね。

「他のタワシには真似できません」って、アンタ・・
他のタワシに嫌われるよ。

Suti5

*スチールウールタワシは、素材によっては傷つけてしまうものも
ありますので使用上の注意書きを必ず読んで使ってくださいネ。

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