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2011年5月16日 (月)

【トイレのコード】

お通じはいい方だという話は以前いたしましたが
時折分不相応のサイズの宝物がヒネり出ることがあります。

しかも長い・・・

それはそれはもう立派な大蛇のような、思わず便器にむかって
拝みたくなるようなありがたいサイズです。

この大蛇、頭が大きいのでヒネり出す時は
言葉通り悶絶します。しかしひとたび出ると、そのあとは

「おっおおっ・・・・」

という感じになり、全てが終わった瞬間に
砲丸投げの選手のように雄たけびが自然と漏れてしまいます。

家でならいいんですが、出先でこれに見舞われると
自分で口を手で押さえないといけないほどに。

さて、大蛇といえば。

なるべく床に障害物をなくすこと、
というのは掃除を楽にするためのセオリーです。

私は、動かせる小さい家具にはカグスベールを貼ったり
ゴミ箱もキャスター付きの園芸台に乗せて動かせるようにしています。

が、中でもやっかいなのはコード類です。

コードのような細いものにもハウスダストは積もりますし
適当にどぐろを巻いておくと、あっという間に綿ぼこりの巣になります。

たとえば、トイレのウオシュレットのコード。
そのままだらっとしておくと、床にちらばっていて掃除しずらい。

Himo_2

こんな時は、ミニサイズのS字フックでまとめて上に持ち上げます。

Himo2

床に散らばっていないので、トイレ内部のドライモップの時に
コードが邪魔でイラっとすることもありません。

Himo3

キャスターをつけたり、コードに気を使ったり
ほんの少しの気遣いですが、これをやってるとやってないとでは
床掃除のモチベがちがいます。

見た目もすっきりだしね!

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