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2011年6月15日 (水)

【この季節にいいキッチン用品】

私は幼少のころから、両親・祖父母に「ヘソのごまは取ってはならぬ」
と言い含められてまいりました。

ゆえに、体を洗う時もゴマをとらないようビクビクしながら
洗っておりました。

そして大人になり、大切に育てたゴマは
とても立派なものになりました。

しかし、ある日のこと。なんと「ヘソのごまは単なる垢」
「ヘタをすると、悪い菌に感染するので清潔にすべし」
という事実に遭遇!

なんと・・・ 私が信じ続けたおばあちゃんの知恵にも
落とし穴があったのか。

とはいえ、ン十年も大切に育てたゴマは私のヘソにぴったりと
癒着しており、綿棒でオリブオイルを塗ったくらいでは
ビクともしません。

少しずつ、オイルでやわらかくしながらほぐしておりましたが
ある日、酔っぱらった勢いで

「ええい、もう何日も面倒な!憎いやつ!」

と、指でひっぱって取り出してしまいました。

それはもう・・・新たなる人体の神秘。

まるでカタツムリのカラから本体が出てくるような
サザエの身のような、らせん状のとんでもないものが出てきました。

少しばかりお腹が痛くなりまして、翌日かかりつけの
あっちゃん先生に診せに行こうかどうか悩みましたが
しばらくしたら痛みもなくなりました。
(そんなことで医療費を使ってはいけませんしね)

今ではしっかり、お風呂で洗っております。

しかしながら、ヘソは内臓と薄皮で繋がっているということなので
私のような凶暴なやり方は絶対真似しないでください。
そして洗う時もゴシゴシではなく、オイルなどでやさしくメンテナンスしてあげてください。

ああ、いくつになっても人体の神秘は経験するものだわ。

さて、今年の梅雨は長いですね。

湿度が高いこの季節、今まではセーフだったのに
うっかりするとスポンジやタオルにカビがついていたりします。

なるべく、清潔を保つように気をつけているのですが
キッチンなど食品を扱う水回りではことのほか神経質になってしまいます。

そこで、この時期おすすめなキッチンメンテシリーズです。

まずシンク周りなどのお掃除用に使っているのが
アカスリ用のナイロンタワシの切れはしです。

前にもご紹介したと思いますが、アカスリ用なので
泡立ちもいいですし、もちろん水切れもいいです。
1枚を切ってウエス風にすれば、沢山作れます。

ポイントは妙に肌に優しいシリーズではなく、ゴワゴワの
ザ・ナイロン、こすったら痛いぜ、くらいのものがGOOD。
そして、切った時に細かいくずが出ないよう、ナイロンの編み方が
単純なやつがさらに、GOOD。

わざわざ買うのが面倒だったら、よくある排水溝ネットのナイロン素材のやつでも
同じようなカンジで使えます。

Mizu2

ちなみに、無印のひっかけられるピンチにつけて
普段は、洗いかごにぶらさげて水気を切ってます。

こちらは、食器洗いコーナー。

アクリルタワシは、なかなか乾かないので数枚用意しており
一度食器を洗ったら、バルコニーに干して使いまわしています。

マンションなのでキッチン→バルコニーが直結で
動線が短くコマメにできることですが
外に干せるところがキッチンから
遠い方は、面倒かもしれませぬ。

Mizu3

私の母は、キッチンにある小窓の外にツッパリ棒を駆使して
小さいピンチをつるしてそこに、窓から手を出して
何でも干してます。

ちなみに、アクリルタワシと一緒に使っているのが
無印良品のウレタンスポンジです。

Mizu4

見ての通り、スカスカなので普通のスポンジよりも
水切れがよく、この時期とてもいいです。

キッチン用もありますが、私はお風呂洗い用のを
小さく切って使ってます。

そして、これらのスポンジ類やまな板、包丁類は
定期的に酸素系漂白剤で除菌したり
キッチンアルコールスプレーをコマメにかけたりしています。

こちょこちょしたものを工夫したり、とにかく
マメにメンテナンスしたりお手入れするのが
私は大好きなんですよね。

お料理は苦手でヘタなんだけどね。

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