« 【アクリルタワシヘビーローテーション】 | トップページ | 真夏恒例行事 »

2011年7月27日 (水)

【泡立つアクリルタワシ】

前回のつづき。

アクリルタワシも用途によって編み方を工夫すると
ぐぐっと使い勝手がよくなります。

画像左が、おそうじ用。

目をできるだけきつめに編んでます。
おそうじ用は汚れを細かくこするために、
できるだけ目はきつめがいいのです。

おそうじ後は石鹸で洗って外干しするので
速乾性はあまり考えてません。

画像右が、キッチン用です。

Natua2_2

左右比べるとわかりますが、右のキッチン用は
目と目の間に鎖編みを入れて隙間を作ってます。

なるべく乾きやすくすることと、石鹸をつけた時に
よく泡立たせるためです。

空気が入るので、アクリルタワシとはいえ
こんなによく泡立ちます。

Natua3_2

コップやちょっと使った食器はアクリルタワシでお湯洗いですが
きちっと洗う時は、アクリルタワシでも
石鹸をしっかり泡立てて使っています。

ちなみに、私がよく参考にするのはこちらの本です。

Natua4_2

本の通りだと、大きすぎたり小さすぎたりするので
自分の手の大きさにアレンジしたりして
イロイロ作って楽しんでます。

ここまで工夫してアクリルタワシを使いこなそうとするのは
やっぱりよく汚れが落ちるからです。

重曹との相性もGOOD!

夏場でも、是非工夫してアクリルタワシを使ってみてくださいな。


ブログランキングに参加しています。
バナーをクリックしていただくと、おそうじペコへの1投票になります。
大変励みになりまする。宜しければお願いいたしますshine


Bmura_9
     Bran_8

|

« 【アクリルタワシヘビーローテーション】 | トップページ | 真夏恒例行事 »

ナチュラルクリーニング」カテゴリの記事