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2011年8月 1日 (月)

【固形せっけんの使い方】

おっと、8月だぜ。

そして今日は1日、交換日ですよ~

家中のフィルター類、スポンジ、ぞうきん、歯ブラシ‥消耗品類は
すべて一か月使い切ったので、交換しましょう。

今日を逃すと、今度はいつ?と迷うので1日にしっかり交換して
気持ちもリセット。切り替えますよー。

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無添加せっけんユーザーにとって、せっけん置き場や
せっけんのカケラ(最後まで上手に使う)問題は永遠の課題ではないでしょうか。

特にキッチンでは、私もどんな風に固形せっけんを置いたらいいものか
試行錯誤です。

何度も記事にしてきましたが、今現在はこの方法です。

まず用意するものは、
排水口の水切りネット、無添加せっけん、無印良品のピンチつきフック。

水切りネットはブルーのものが多いですが、キャンドゥなどでは最近
ホワイトバージョンも売っています。

無添加せっけんは、カネヨのフキンソープを愛用中です。

Snet

水切りネットは、そのまま使うと底の部分にひらひらした
のりしろみたいな部分があって、気になるのでひっくり返します。

Snet2

そして、新しいフキンソープと使いかけのカケラを
いっしょに入れます。縦方向に入れて、しっかり結びます。

Snet3

あとは、結び目のところをひっかけるピンチではさみ
このように食器洗いツールコーナーにつるします。

T_2

ネットに入っているので、前回の残りのカケラも無駄なく使えるし
泡立ちもいい。吊るしているので、水もたまらず清潔。

石けんをとりかえる度に、ネットも交換するので
同じ袋を使うことにもならない。

実はこの発想は、某メーカーさんに

石けんのカケラを集めて入れられる袋状で、シンプルなデザインと色の
石けんネットを作ってほしい。

と相談したところ、

「石けんネットは、衛生上おすすめできないのでお受けできません」

という回答をいただいたところから始まりました。

確かに・・・

ナイロンあかすりを切って、自作で作った石けん袋に入れて
琺瑯カップに入れたりもしていたけれど
結局水がよどんで、中で石けんがグズグズになり
ぬめぬめしてよくない感じでした。

しっかり水切りできるくらい網目が荒く、しかも石けんを入れられる袋状・・・

となると、水切りネット。

そして、衛生的に水気をきるためには
つるすしかない。

で、今の方法で使っています。

なぜにここまでして、無添加せっけんにこだわるかというと
ぶっちゃけ、地球にやさしいからというのは二番目の理由。

合成洗剤では、薄めても手にひりひりする
肌が弱い自分には無添加せっけんが一番あっているからです。

泡立ちも抜群だし。

実はお風呂場でも、おっさんのようですが、無添加せっけんひとつで
我が家は髪も、体も洗っているのでボトル類がありません。

顔は、メイクした日だけアクセーヌのクレンジングを使うのみで
ダブル洗顔なし。
普段は、朝と夜お湯あらいだけです。

キタネーと思われそうですが、お湯あらい洗顔のみで
常にOPENの毛穴がひきしまり、顔がなめらかになり
吹き出物が出なくなりました。

(この美容法は皮膚科の先生に教えてもらいました。
ただし、肌質によって合わないこともあるので、私にはよかったってことです。)

話が脱線しちまいましたが、そんな感じで
上手に固形せっけんとつきあいながら、食器も洗っております。

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