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2011年9月16日 (金)

【キッチン水栓の根本】

キッチンなど水道の蛇口は、気が付いたときにマイクロ雑巾や
乾いた手拭で磨いていますが、ちょっと手をかけないと汚れがたまるのが
ココ・・・

Kisui

じーっと見るとわかりますが、スポンジやマイクロぞうきんで
周りをきれいにおそうじしていても、微妙に入り込んだ水アカなどで
根本部分が黒ずんできます。

そんなときには、これ!

両面おそうじブラシ。

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100円ショップのキャンドゥ、もしくはセリアで売ってます。

グレーのほうが毛先が固めで白いほうが柔らか目。

お風呂場などでは、山崎産業のちょいと高くていい両面ブラシを
使っていますが、キッチンではさほど力やテクニックのいる水垢は
つかないし、こっちのが薄くて小さくて小回りがききます。

余談でございますが、基本的におそうじグッズでもブラシ類は
メーカー品を愛用しています。ちょっと高いけど、
ブラシの耐久性と質を考えると、やっぱり老舗メーカー品はよいもんです。

なんていうか、お掃除マニアの自分のちょっとした
拘りというか贅沢だと思ってます。

でもまあ、キッチンは軽くて吊るして収納しておけるので
これを使ってます。

で、水栓の根本汚れですが、お酢スプレーをかけて
しばらくしてから、固めのブラシで見える部分をグルリとこすります。

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これだけでもいいのです。そしてここまでのメンテなら古歯ブラシで
十分なのです。しかし、今回目を付けたのは
根本の奥の方まで入り込んだ汚れです。

使うのは、毛先が固めよりも細い柔らか目の方。

しかし、普通に固めブラシと同じように使っても
柔らかすぎて、このように毛先が割れてしまって意味がありません。

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んで、ここでポイント。

少し寝かして、指で毛先をつぶしてあげるのです。

そうすると、毛先が根本の中まで入り込みます。
矢印部分なのですが、うっすらグレーになって
汚れが掻き出されているのがわかりますかしら。

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この指先でつぶして中まで突っ込むのは、古歯ブラシでは
残念ながらできないので、やっぱりおそうじ用の
専用ブラシは必要かなと最近思います。

ガラストップのIHの溝なんかも、入り込んだ同様の汚れがあるので
同じ要領でたまに掻き出しています。

竹串でほじくるよりも、綺麗になります。

アフター。

奥からはみ出ていた黒い汚れがすっきり落ちてます。

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コマメに水気をふいてはいるのですが、やっぱり根本部分に
入り込んだ分までは拭ききれないために、定期的にメンテしないと
汚れがたまるポイントです。

こんなとこまで・・?

と思われますが、このちょっとした汚れも蓄積されると
ブラシとお酢なんぞでは取れない頑固汚れに進化してしまうので
注意しておきたいとこです。

特にキッチンはいつもピカピカにして、スカっとしておきたいのです。

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