« 【ビニール床のおそうじ】 | トップページ | 【大掃除報告5】 »

2011年10月26日 (水)

【白い家電と本音とタテマエ】

今日も語ります。秋はうんちくをたれたくなるのだわ。

前回、アルカリ電解水を使いましたが、今回はセスキだって使えるという実証。

こちらは、空気清浄器のある一部分。
白い家電の宿命で、うっすら黒い汚れがついてます。
キッチンの家電は、毎日拭いているのでそうでもないですが
やっぱり空気清浄器とかホコリ関係は、静電気でホコリがよってきてこうなっちゃう。

Siro

汚れレベルでいうと、ホコリが乗っかってる状態から
空気中の水と油と合体してこびりつきはじめてる感じ。

こうなると、洗剤で拭く方が手っ取り早い。

そこで、今回は油やホコリ汚れに効くセスキスプレーです。

PHは重曹8、前回のアルカリ電解水12くらいとすると
真ん中の10くらいのアルカリ度。

マイクロ雑巾に拭きつけて、拭きとり、きちんと二度拭き。
こんなにきれいになりました。
セスキだってやるんだぜ~。

Siro6

こちらは、ついでにコードをふいたところ。 スジができて真っ黒。

Siro3

コードも真っ白になり気持ちいい!

Siro5

さて、ここまで絶賛しておりますが
家電製品の取説を見ると、ほとんどの製品は

「お手入れは固く絞った雑巾で水拭きか
酷い汚れは台所用の中性洗剤をうすめて」

というおなじみのフレーズでしめられてます。

電化製品ですし、表面をコーティングもしているものも多く
水拭き、またはマイルドな台所の中性洗剤が無難なのでしょう。

なので、私も公式にはそのようにしか申し上げられず
取材協力などでも、そのようにお答えしております。

なんともはや、アレなのですが・・・

やっぱり汚れのレベルと質を考えて
ナチュラルクリーニングを使うとすっきり落ちるので
自分では、アルカリ性(セスキ重曹)と酸性(お酢クエン酸)使って掃除しちゃいます。

(<小声で>ぶっちゃけ、今まで何ともないしね。)

しかし万が一何かあっちゃったりなんかしたら、大変ですので
まねなさる方は、目立たないところで部分テストする
説明書をよく読むなどして、自己責任でお願いいたします。

と、なるわけです。

だって、本当にたかが掃除で大切な家電になんかあったら大変だもんね。

むずかしいですな~

ウォシュレットなんてさ、年単位で掃除していない方なんぞ
はじめて分解してひっくり返したら、あの黒ずみと汚れの癒着っぷりをみたら
固く絞った柔らかい布で・・・ なんて方法じゃ太刀打ちできないと思うのよ。

(ちなみに、TOTOさんに限っては、花王のトイレクイックルだけは
洗剤として検証しているので使用を認めているそうです。)

おそうじの本音とタテマエ・・・むずかしいね。

今日の、記事の内容はオフレコでね。

くれぐれも、家電製品などデリケートなものは
固く絞った雑巾で水拭きか、台所用中性洗剤を薄めたもので
やさしくメンテしてくださいね。

ブログランキングに参加しています。
バナーをクリックしていただくと、おそうじペコへの1投票になります。
大変励みになりまする。宜しければお願いいたしますshine


Bmura_9
     Bran_8 

|

« 【ビニール床のおそうじ】 | トップページ | 【大掃除報告5】 »

ナチュラルクリーニング」カテゴリの記事