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2011年11月25日 (金)

【石鹸がぬめらない術その2】

少し前の記事に、石けんにアルミホイルを貼るとぬめらない。
という裏技をご紹介いたしました。

Arumi

調べてみると、アルミ箔を貼ることで石けんが
水や湿気を吸いにくくなりドロドロになりにくいんだとか。

使ったらアルミ面を上にしておくと空気に触れないのでよいらしい。

なるへそ~昔からの知恵だね。

と思っていたのですが、だんだん使っているうちに
アルミ箔がボロボロとれてきました。

石けん=アルカリ性なので
アルミが反応して変質してしまうんでしょうな。

ドロドロ防止のメカニズムは、別にアルミホイルそのものの成分が
ドロドロを抑えるのではなく空気に触れなければいいのでは?

ということで、だったら同じように貼り付けるなら
ラップでどうかしら?と思いました。

早速作ってみよう~

Rap

新しい石けんに、使いかけの石けんをくっつけます。

Rap2

そして、新しい方の平らな面を少し濡らして
ほどよい大きさに切ったラップを貼り付けます。

Rap3

できました~。

Rap4

この状態で使ってみましたが、最後の方はこんな風に
ぺろ~んと、スライスチーズみたいにはがれました。

Rap5

使っているうちに、ラップでもボロボロになってきますが
変質というよりも使い込んで自然にヨレてくる感じです。

ちなみに、ちょっとお高めのクレラップの方がしっかりした素材なので
最後まできれいにくっついてカバーしてくれます。

見た目もラップのが透明できれいかな。

アルミ箔を貼り付ける裏ワザは、昔からあるようで
ラップのような新素材がない時代の先人の知恵なのかもしれませんね。

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