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2012年1月11日 (水)

【イケメン炭酸水】

pen お知らせ

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「使ってみました本音でレポート」通称ペコレポの
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年末に聴いた、小林旭さんの「ダイナマイトが150屯」が頭からなぜか離れません。

150トン、ダヨ~エ。

みたいな。

さて、私は窓ふき掃除というとスクィージーと一緒に
ご紹介しているのが炭酸水です。

炭酸といってもサイダーなど糖分を含んだものではなくて
ハイボールなどに使う、何も入っていない炭酸水です。

初お掃除記事でもご紹介いたしましたが、重曹とお酢(クエン酸)を
反応させるとシュワ~っと泡が出ますが
あの泡は、炭酸ガスで、この炭酸ガスが水に溶けているのが
炭酸水(違ったらどなたかフォローください)。

Soda

この炭酸ガス=二酸化炭素の力で汚れを浮かせて取り除いてくれるそうです。

汚れというと、お掃除の世界ではアルカリ性か酸性かによって
適した素材を考えますが、卓上の理論でいくと炭酸水は弱酸性。

なら、どっちの汚れにいいのさ?などと突き詰めていくと
難しくてわけがわからなくなるのですが、要するに炭酸水がよいというのは
その使用感だと思います。

ベトっとしている手垢とかホコリなら重曹スプレー、タバコのヤニとか
水垢はクエン酸やお酢スプレーで落ちるのですが
どちらも、上手に使わないとベトベトしたり白残りします。

ところがこの炭酸水は、速乾性がありすぐにつるっとして
二度拭きもいらず爽やか。

重曹やクエン酸が、頭はいいけどネチネチ嫌味を言うタイプだとしたら
炭酸水は、やることやってさっさと帰る爽やかイケメンというイメージ。

まさに、透明度が命のガラスや窓掃除にピッタシ!なのですな。

ということは、普通にテーブルや家具などの拭き掃除にも
使えるってわけです。

なるへそ、ひどい油汚れなんかにはアレだけど
普通の手垢だとかテーブル汚れなんかにはサッパリしていてすごくいい。

アルカリ度も強くないので、素材もあまり気にしないでいいし。

床掃除など広範囲のお掃除も、炭酸水なら
成分があとから浮いて来たりしないし、二度拭きもいらないので
花粉シーズンや素足で歩く真夏なんかは気持ちいいかもしれません。
(フローリングの素材によっては使えないこともあるので注意。)

そんなわけで、最近はもっぱら炭酸水でお部屋のお掃除もしております。

ところで、炭酸水ですがクエン酸と重曹があれば
自作できるんだとか。

レシピも簡単なので早速作ってみたものの、
あちこちで参考URLを見てみたら・・・

なにやら用法を間違えると、爆発するとかいろいろ
恐ろしいことが書いてあったので、記事にするのはやめました。

意地悪で教えないわけじゃあないのですよ。
基本的に何かと何かを混ぜるというのは、危ないもんなのよ。

1本100円前後なので、コンビニで買ってきたらそれでいいかなとは思います。

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