【白色伝説】
お知らせ
@nifty地球のココロで連載中の、おそうじレシピ・その2をUPしました。
今回は年末の駆け込み大掃除の時にご紹介した
ウエスの作り方を簡単レシピにしました!
よろしかったらご覧くださいませ。
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長年愛用していた液体せっけんが販売停止になってしまい
使い勝手のよい石鹸をさがして試行錯誤しています。
せっけんでのお洗濯というのは、これまた奥が深くて
みなさんそうだと思いますが、自分の家の洗濯機の機種と水質と
自分が洗濯にかけられる時間や手間との兼ね合いで
これなら・・ という落としどころを見つけるまでがとても大変。
それでも、合成洗剤にはない潔さというか
すっきり気持ちいいあの感覚を知ってしまうと、もう元には戻れません。
(私はの場合は、です。)
現在、あれこれ悩むのがもう面倒で
洗剤いらずの洗濯ボールとセスキ洗濯をしておりますが
これまた、セスキの濃度とかボールだけで落ちてるのかとか
いろいろで、毎回研究です。
洗濯ボールのお話は、もうちょい自分の中で
固まってから記事にまとめます。
今回は洗濯槽のお手入れのお話です。
私は毎月第一金曜日に、酸素系漂白剤でのメンテナンスをしています。
お湯で高水位までためて酸素系漂白剤で数時間漬け置きした後に
洗濯槽洗浄コースをまわし、その後もう一サイクルとれたカビや汚れをすすぐために
何もいれずに運転をします。
そのすすぎの時に、水が3分の1程度たまった状態で
スイッチを切って、ゴミとりネットを外した穴や
柔軟剤ポケット(私はクエン酸を入れてます)の中などをお手入れします。
また、洗濯槽についた汚れも回しているだけでは落ち切れない気がして
穴の中もブラシでごしごしとお手入れします。
この時に使うのが洗濯槽専用ブラシです。
普通のおそうじブラシよりも若干ブラシがやわらかく、大き目と細かいところも使える小さ目と両面ついています。
はじめ、100円ショップで見つけたのですが、専用ブラシが存在するということに
驚きました。
パッケージを見ても、ほら!私と同じ使い方・・

まるでペコの手のようだわ・・・・

でも、洗濯槽のお手入れは、漂白剤入れて回すだけじゃ物足りない・・と
思っていたので、このパッケージの写真を見た時に
正直うれしかったのを覚えております。
なんか、ブラシで隅々までこすりたいのは私だけじゃないんだ。
やっていいんだわ~と世間に認められた感じ。
(↑この感覚、おそうじマニアの方ならわかってもらえると思います。)
今まではピンクのものを使っていましたが、先日キャンドゥとセリアを
足して2で割ったような微妙な100円ショップを出先でみつけまして、
そこでなんと、白いブラシを発見。

洗面室のプチお掃除ベースキャンプに格納してもすっきり!
ここのキャンプは、私の中でビーカーとか
フラスコとかなんかそういう感じの研究所っぽい
イメージにしたいので、色物はなるべく混ぜたくないのだ。

ところで、お掃除グッズやプラ製品にイロモノが多いのはなぜ?
と常々思っているのですが、
「白製品を作るのはコストがかかるから、
色を入れちゃう方が楽で安上がり。」
という都市伝説のような話を聞いたことがあります。
先日、あるメーカーさんにその件を質問したところ
「そんなことはありません。都市伝説です。」
というアッサリした解答がありました。
ま、そらそうだよね~。
いろんな色があった方が楽しいし
みんなが白が好きとは限らないもんね。
しかし、私は汚れ度合いが確認できるので
雑巾もグッズも白が好きだ。
純白の汚れのない白が好きだー!
※洗濯機の機種によっては、ブラシで強くこすると傷つくことがあるので
説明書をよくお読みになってご利用くださいませ。
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