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2012年2月27日 (月)

【さらにトイレ掃除そして奥の手】

トイレ水受けお掃除の続きです。

重曹でこすってもイマイチ・・・または、お酢で中和しても
何度も白く浮き出てきてしまう(本当に重曹はしつこいのでありうる)場合
こするのではなく、汚れを反応させて落とすという考え方もありです。

もちろん水汚れのガビガビ=カルキには酸性のお酢かクエン酸スプレーです。

ただスプレーするだけでは、揮発してしまいますので
こんな風にトイレットペーパーを敷き詰めてスプレーします。

Ukes2

Ukes3

コットンパックのようなもんですね。浸透率が上がるので汚れもゆるみやすくなります。

2~30分ほどパックして、アクリルたわしで磨き、最後にしっかり
酸性成分を水で流します。
パックに使ったペーパーが水受けの穴からタンク内部に落ちないように注意。

Ukes4

この時に、ついでに水栓部分にもパックしてもよいと思いますが
前回お話しました通り、酸性成分は金属を腐食させてしまうので
2~30分以上はパックしたままにしないよう気を付けてください。

そして、しっかり成分は拭きとるか水で流すこと。

これだけのことをやっても、まだ!まだ!ガビガビがー
という場合には奥の手の奥の手があります。

Uke6

左のはレックのもので、右のものはダイソーでみつけました。

耐水ペーパーの2000番と同じようなものです。

こうなったら、ヤスリでこすり落とすしかないってことです。

でもこれは、陶器などの多少こすっても大丈夫な素材のものだけ。
それだって、厳密にいえば傷ついているはずで
あまりよくないので、本当に奥の奥の手です。

アクリルたわしや洗剤で何度も磨いても、洗剤をパックして浮かせてみたりしても
どーーしてもダメで、どーーーしても気になる時のために
私もこの奥の手グッズはストックはしています。

Saigo

耐水ペーパーのほかにも、メラミンスポンジや金属たわしのボンスターなど。

ほとんど使うことはありませんが、奥の奥の手があると思うと安心します。

これらは、本当にきれいによく落としてくれる力強い味方ではありますが
使う場所や素材を間違えると、逆にキズがついて汚れの再付着という
最悪のスパイラルになってしまうので、よーく使い方を吟味して

いいのか本当にこれなのか?ベストを尽くしたのか?
お前はこれで負けじゃないのか?


と自問自答してから使っております。

そこまで自分を追い詰めることはないまでも、
やはり削って落とすという方法は、使用上の注意をよく読んで
テストしてからの方がよいかと思います。

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