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2012年5月10日 (木)

ESSE6月号取材協力とウエスについて

pencil お知らせ

連載中の「@nifty地球のココロ」に新規記事をUPしました。

http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/recipe/2012/05/post-28.html

花粉もおさまりつつある今の季節にピッタリな窓掃除レシピです。
昨日UPしたのですが、好感触記事です。

簡単で拭き残りのない仕上がりになります。

是非参考にしてみてくださいね。

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ESSE6月号 「ストレスゼロの片づけ術」

手作り簡単お掃除グッズで、取材協力いたしました。

Esse_2

私がご紹介したのは、いつもオススメしているウエスです。

切り方や、大きさ、用途などについてイラストと
モデルさんの画像でわかりやすくなっております。

(お掃除している美しい方はモデルさんですから。
わたしじゃないです。あえて言わなくてもわかると思いますが。。)

この号は、片づけやお掃除にクローズアップした記事も多いです。

ちなみに、特集の脳タイプによると私の脳みそは
インプット左脳、アウトプット右脳でした。

当たってるのよね~

能書きと神経質なまでのこだわりがあるくせに
それを上手にアウトプットできないために
理想と現実のギャップにあえいでいるカンジ。

私の場合、そこそこガマンしてこだわりを捨て
ざっくり収納をキープした方がよいらしいです。

さて、ウエスに話は戻りますが
最近ウエスの収納を少しだけ変えました。

それはキッチンウエスです。

これまでは、ウエス入れにホコリが入るのがイヤで
蓋つきの琺瑯缶に入れていましたが
今はこんな風にしてます。

Esse2

無印のキッチンツール立てを2つ並べて
ひとつにウエスを詰め込んでいます。

ホコリが入るのが嫌で蓋つきの琺瑯缶に長年入れていましたが
忙しいキッチンタイムに、琺瑯の蓋を開け
ウエスを取出し、また蓋を閉める、という動作が面倒なので変えました。

このように、いつでもワンアクションでウエスを取り出せる。

Esse3

そう、箱ティッシュのごとく手軽に取り出せるようにしました。

蓋を開ける動作が忙しくて、いいや・・と思って
そのまま汚れたお皿を洗ってしまったことがあったのですが
そういったシチュエーションが減りました。

しかし、同時にウエスの消費も早くなったので
すぐに補充できるように
シンク下の棚に、ウエスの予備をたっぷり入れておくことに。

Esse4

他にも、和室のツボの中なんかにも入れています。

Esse5

せっかくウエスを作っても、いつどんな風に使ったらよいかわからない、
という方は、とりあえず蓋のない器に入れて
ティッシュケースを置いてある場所に
設置してみて、ティッシュを使う感覚で使ってみてはいかがでしょ。

キッチンの洗い物のお皿をぬぐうだけでなく、
納豆をこぼしたテーブルを拭いたり、ちょっと指先を拭いたり
帰宅後の靴を拭いたり、雨の日の傘を拭いたり
イロイロ使ってみてください。

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