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2012年6月13日 (水)

掃除研究家という名のマニア

 お知らせ

アイリス暮らし便利ナビで連載中「使ってみました本音でレポート第10回」が
UPされました。

今回は、まさに今の梅雨時イライラマックス
部屋干し空間を私なりにすっきり楽しく家事るためには
どうしたらいいか?考えてみました。

室内干しグッズって、何かキッカケがないと買い替えませんよね。
でも意外と新調すると、リフレッシュしたりして。

よろしかったらお読みください。

「第10回室内干しをおしゃれにコーディネート*その1」

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掃除研究家ってなに?とたまに質問をいただきます。

改めて自分でも考えてみました。

非常に安直に自分で考えたタイトルです。

お掃除本を出版させていただいてから、名刺交換などをする機会が増え
何か肩書き?のような何をしている人かわかりやすいものは
ないかなと思って、つけたのが「掃除研究家」でした。

特に掃除メーカーで開発をしていたわけでも、大学の研究室にいたわけでも
ハウスクリーニングの会社で実務をしていたわけもなく、ましてや専門家でもないので
まさに文字通り、「現在進行形で掃除を研究(勉強)してます」という意味です。

お仕事としては、おそうじエッセイやコラムを連載したり
依頼があれば、家での掃除取材もたまに。
地味な性格なのと怖いので取材もビクビクしながら、ほんとに時々たまにです。

仕事としてハウスクリーニング業務をしにいくことはありません。
それこそ、本業をなさっている方々の匠の技の足元にも及びませんから。

もともと私の掃除は、掃除が趣味な感じでやっているので
ちょっと熱っぽすぎて一般的にはひかれちゃうところも多々あり
おすすめできない部分もたくさんあります。

「掃除嗜好家」

の方がもしや、ぴったりくるのかもしれません。

それと、「お掃除に来てください」と言われることがあるのですが
自分の家以外のおうちの汚れや片付けは
なぜか全く食指が動かないのです。

なので汚れていても片付いてなくても全然気になりません。
(すなわち潔癖症というのとまた違うと思います。)

その人の家のことだから、私には関係ないって感じです。

でも、公共機関・公共施設のトイレや本屋さんの棚なんかの
汚れはとても気になり、外出しているとお掃除したくなります。

そこに在る人(住む人)の情というか面影が見えかくれする場所は
どうもダメみたいです。

なぜなんでしょうか。

そんなわけで、私のお掃除術はできるところだけ参考になさって
あとは「あらあらまた掃除バカがやりすぎちゃって」くらいの
ゆるい目で見守ってください。

まだまだ掃除の世界の奥は深く
勉強修行中の身の上です。

がんばります。

これはツイッターのアイコン。
結構好評。

Inochi

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Bmura_9 Bran

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