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2012年12月19日 (水)

アクロバティックな換気扇掃除

シロッコファン掃除が気合必要との前回の記事でしたが
石けんの下準備や、地味~に羽根をこすり洗いすることが
大変なだけで、本当に気合がいるのは
実はこちらだったりします。

Soto

本体を外した後の換気扇の中なんですよね。

シロッコファンがあれだけ油汚れがついてるってことは
当然周りにも汚れがついてるってことで・・

脚立に登って頭をそらせ、
届きにくい見えにくい
あそこやここの出っ張りをアクロバティックな姿勢で
拭き掃除をせねばならない。

体の硬い私にとって、結構しんどいのです。

しかも油とホコリで頑固な汚れなので
水ぶきだけではとれにくい。

ちょっと前までは、アルカリ度の高いセスキスプレーを使っていましたが
セスキは二度ふきをしないといけないので
一度拭いたあとに、もう一度アクロバティックに二度ふきしなくちゃ
いけなくて、もう本当に大変でした。

しかし、このアルカリ電解水を知ってから
もっぱら油汚れ系の掃除はこれ一本です!

Soto2

なぜならば、ものすごく汚れが落ちるのに

二度ふき不要!!

なのだ。

Soto3

おまけに、重曹がアルカリ度8~9
セスキが11度くらいだとして
このアルカリ電解水は13度!

スンバラシイ。

これを見つけた時は、DSで歓喜の雄叫びを
叫びそうになりました。

匂いもほとんどなくて使いやすいのです。

ブラボー。

あちこちふいてウエスも真っ黒。

Soto4

とにかく二度ふき不要というのは、届きにくい場所の
おそうじに関しては本当にノンストレスです。

ただし、13度というアルカリ度の高さから
使えない素材もあるので
気をつけてくださいませ。

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Bmura_9
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