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2013年1月23日 (水)

溢れるマスクとあっちゃん先生

乾燥甚だしい冬場。

夏のそうじの敵がカビならば、冬はまさにホコリでしょう。

サイクロン掃除機を使っているとよくわかるのですが
夏場は適度な湿気があるので、きれいに吸い込んだホコリが
団子状になってコロンとダストカップから取り出せるのですが
冬場は、乾燥による静電気によって
カップにダストがへばりついてなかなか取り出せません。

そんなホコリ舞う中のおそうじタイムに
いつも私がおすすめしているのは、

「マスク」です。

マスクすることでホコリから守られることはもちろん
適度な湿気状態でいられるので
喉も潤っていい感じ。

とはいえ、エアコン掃除やダストカップメンテナンスなど
普通のマスクでは隙間から細かいダストが
入りそうなほど綿密な掃除をする時は
少々普通の使い捨てマスクでは心もとなく

マスク二枚重ねにしたものを
「溢れるマスク」と称して愛用しています。

過去ログに何度か登場しているのですが
私の場合、普通にマスクを二枚重ねるのではありません。

まず、用意するのは
子供用サイズの使い捨てマスクと
赤ちゃんガーゼです。

Mask

ポイントは痛いくらいに顔に食い込む子供サイズマスク。
ガーゼは直接頬にあたるので
肌さわりのよい赤ちゃんガーゼ。赤ちゃんホンポで買いました。
もちろん日本製。

このガーゼを二つに折ったものを
食い込む子供マスクの下に敷き詰めて
顔に装着。

Mask2

結果こうなります。
(掃除中ゆえ、眉毛なしはご容赦下さい)

Mask3

顔に食い込むゴム部分の下にもしっかりガーゼ
を挟み込み、メガネの下にガーゼを挟めば
メガネが曇ることもなし。

顔も3分の2が覆われるので
お顔もしっとりします。

この溢れるマスクを装着すると
なぜか気持ちが大きくなり

怖いものがなくなり、どんどん掃除がはかどります。

また、花粉の季節お肌が過敏になって
使い捨てマスクの素材が痒くなる時期も
ガーゼを(ここまで溢れさせませんが)はさんで
街に出ちゃったりもします。

一度、かかりつけの内科医あっちゃん先生(オリラジあっちゃん似)
のところに溢れるガーゼマスクのまま受診した際、

「そ、それは・・(なぜ?)」

みたいなことを聞かれたので

「人目を気にするより顔がかぶれる方が嫌なので。」

とお答えしたら、いい方法だねと褒められました。

主治医お墨付きのマスクです。

ちなみにあっちゃん先生は、具合が悪い時に
床に膝まづいて薬の説明や
様子を診てくださるめっちゃ優しいナイスなドクターで
我が家一族大好きな先生です。

ちょっと長話になってしまいましたが
とにかく、冬場のおそうじにはマスクが必須でございます。

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