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2013年3月27日 (水)

ドア拭いてますか

意外なお掃除ポイントのおはなしで、少し前に足元のホコリを記事にしました。

そこでもうひとつ。

ここも拭いてますということで、各部屋のドアです。

Door

スイッチプレートやドアノブは手アカがついているので
こまめに拭くのはもちろんですが、ドア本体にも
開閉時にホコリがつくので汚れてます。

特にLDKはキッチンが近いので油っぽいホコリが舞うのか
けっこう汚れがついています。

そして巾木の法則と同じで、
廊下に面しているトイレ、洗面室、掃除道具入れの
ドアの表面(特に下の部分)はホコリがびっちりつきます。

朝起きた時と、夕方などの日ざしが比較的低い位置から
部屋に入った状態でみると
部屋のどのあたりにホコリがたまっているのか見やすいと思います。

また、本体はもちろんこうした
ドア枠にも当然凸凹があるのでホコリが積もります。

Door2

ここはドアの側面部分。

Door3

バリアフリーがご時世なので今時のおうちにはないかもしれませんが
我が家は築20年近い物件なので、部屋と部屋との境目に
板が貼ってあります。

真っ平らではないので、モップの終点時に集まったホコリや
掃除機で取りきれない小さいホコリが
ここにたまるんです。

ぬお~!気が抜けない。

Door4

また、ドアノブではないクローゼットなどのジャバラ式ドアは
手を入れる凹んだ部分も汚れています。
指をつっこんで拭くとモッサリ汚れが溜まってたりして。

Door5

そしてジャバラを動かすレールがあれば
もちろんそこにもホコリが。
ここは指よりも、ほんとは掃除棒で丹念に
掃除したいところ。

Door6

ドアひとつとってもこれだけホコリがたまるポイントがあるんですよね。

これ、一度気にしだしたらとまらなくなります。

そして毎日やっていると激しくストレスになりますので
週に一度、もしくは月に一度ドアの日を決めて
ちょっとずつやるとよいかと思います。

私は各部屋を曜日にわけて週一で拭いていますが。

もうこうなってくると、汚れていてもいなくても拭いています。

それでもやめられないとまらない。

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2013年3月20日 (水)

最後の手段

もう春になりますが、まだまだ風邪やインフルエンザなど
ウィルス系は油断なりません。

今は一般家庭でも、外から帰ったきたら
アルコールジェルで消毒したり
キッチンでも専用アルコールスプレーなどを利用されてますよね。

我が家もそうです。

あのアルコール独特の病院くささが私はとても好き。

さて、ところがこのアルコール。

フローリングにうっかりつけると
こんなふうに白く残ることありませんか?

Ato

最初、玄関にポトポトと落ちていて
なんだろ?と思っていたのですが
どうやら帰宅時に玄関に置いてあるアルコールジェルを
つけたときにたれたものらしいと判明。

何年か前にも記事にしたことがありますが
重曹でこすってみたり、セスキで浮かせたりいろいろしましたが
とれなくて困っていました。

そこで、私の師匠掃除のプロサトケンさんに教えていただいたのが
ボンスター。

しかも一般的なものではなく、ホームセンターで
さらに目が細かく傷つきにくいタイプがあるとのこと。

(結局見つけられなくて、ダイソーのものを代用していますが・・)

床を傷つけずにボンスターをかけます。

Ato2

ん~微妙に乾くとまだ浮いてきますが。

Ato3

仕上げにワックスをもう一度塗りこめばOK。

Ato4

キレイになりました~。やっぱりサトケンさんはすごい。

Ato5

ちなみにサッシにペンキの刷毛を使って掃除をするというのも
サトケンさんから教えていただきました。

最近更新ないけれど、お元気かな。

ただし、フローリングの表面を削って落としていることになるので
本当はあまりよくないそうです。

なので、こうした削り取り系のおそうじは
本当にいろいろ手を尽くしてもダメで
目に見えない傷がついて、汚れが再付着してしまうことを
覚悟して自己責任で行ってくださいまし。

私もそうしております。

ボンスターや、2000番台の耐水ペーパー、
メラミンスポンジなどは全て
ひどい汚れにすごくよいです。

汚れをこすりとってしまうから当然です。

でも、当然表面コーティングや素材も削り取ってしまうので
本当に最後の最後の奥の手にとっておきたい技です。

掃除って奥が深いのだ。

でもだから面白いのだ。

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2013年3月13日 (水)

ホコリとの戦い

毎年春になると思うのが、この季節は
いくら窓を拭いても拭いても拭いても

拭いても

翌日風が強いことが多く、あっという間に
窓がホコリまみれ。

さすがにこの頃は学習をして、この時期花粉やホコリが
収まるまでは毎週火曜日の窓掃除は控えめに
することにしました。

しかし玄関掃除は同じように
拭いてもすぐ汚れるとしても
手を抜けません。

玄関はなんつったって「家の顔」ですから。

先週も、黄砂のような煙霧のような空が真っ黄色になるくらい
ホコリが舞い上がった週末がありました。

本体はもちろんですが、ドア枠周りが凄く汚れてました。

Gen

メールボックスの中身も、砂がたまってました。

Gen3

ドア枠下のところも。

Gen4

毎週玄関掃除は丁寧にしているので、
そうそう汚れておらず、パパっと拭くだけだったのですが
この日はどこを拭いてもこのレベル汚れでした。

真っ黒。

Gen2

久々に掃除しがいのある日になりました。

タタキも丁寧にアクリルたわしでこすって
やっとぴかぴかに。

Gen5

タイルのタタキは、タイルの目地部分に汚れがたまるので
タテタテ→ヨコヨコと目地を意識して
アクリルたわしでこするとよいです。

ちなみに、玄関脇の靴箱の上は
相変わらず、無愛想です。

Gen6

おしゃれに飾りたいところですが、センスもないし
やっぱりひと拭きで掃除しやすいし。

わたしにとっては
「何も置いてない、掃除しやすいこと」が最高のインテリアなのだ。

玄関は家の顔。

だからいくら明日強風が吹き込んで汚れると
雨で泥が入るとわかっていても
それでもしっかり掃除はするのだ。

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2013年3月 6日 (水)

ミズトレック

現在私はあるお教室に夢中になっております。

和紙を使って絵を作るちぎり絵の教室です。

パルプなどの混じりけなしの和紙は
とても強く、丈夫で長持ち。
古文書や古い書物が残されているのも
和紙の強さによるものです。

そんな和紙に今夢中なのです。

本来は指でちぎって風景や絵を描くのですが
先生にお願いしてちょっと息抜きに作ってみました。

(けっこう大変だった力作だったので無理やりブログに載せてみた。)

Mizu

ほとんどちぎり絵というより切り絵でしたが
ベイスターズのロゴですよ!

玄関にベベーンと飾っていて、見た瞬間
夫ドン引きでしたよ。

いいんです、好きなんだもの。

さて、このロゴは額に入れて飾っていますが
好きなチームのポスターや、カレンダーもの。
これからの新学期シーズンにむけて
お子様の作品や学校のスケジュールなどを
壁に貼ったりすることありますよね。

私はホコリがつくのでこうして額に入れたり
クローゼットの奥の壁にセロハンテープで貼ったり
していますが
先日、カタログのお仕事でご一緒させていただきました
ニトムズさんから面白いものが出ているので
使ってみました。

ひさびさ頼まれてもいないのに勝手にモニターです。

はってはがせるシリーズはいろいろ出ていますが
ニトムズさんのミズトレックシリーズは
水を使ってはがすタイプです。

好きな大きさに切れるテープタイプのものと
四角く切ってあるものと2種類。

Mizu2

カットして開封した後は残りを保管しやすく
ジッパーがついてます。細かいですな。

Mizu3

正方形にカットしてあります。はくり紙をはがして展示物に貼り付けるのですな。

Mizu4

特徴は水を使ってはがすところです。

Mizu5

わかりやすいようにはくり紙をはがして 壁紙に貼りました。
かなりびっちり壁紙に密着していて、展示物もがっちり貼り付けられそうです。

Mizu6

そして剥がず時は、このようにティッシュで水に含ませて10秒ほどおさえます。

Mizu7

そうすると、水を含んでカンテンのようにブルブルのぶよぶよ状態になるんです。
不思議ー。
あとは乾いたティッシュでかるくはがすと綺麗にペロリと剥がれます。

Mizu8

ただ、展示物の方には粘着物が残ってしまいます。
両方綺麗にとれたらいいのにな。

あと、もっと強度があってこの水で取れるタイプで
フックバージョンがあったらすんごいいいなーと思うのですが
今のところ紙などの軽いもののみだそうです。


お仕事で出会わなければニトムズさんというメーカーさん自体あまり
知らなかったのですが、実はいわゆる「コロコロ」を開発されたメーカーさんなのです。

それゆえにこうした粘着系の面白いグッズがたくさんありました。

コロコロなどは、今まで使った中で一番すごいと思うほどの吸着力でした。
ただあまり店頭で見かけないのが残念です。

山崎産業さんとか、アズマ工業さんとか、
あまり店頭で宣伝していなくても、昔からプロに愛される秀逸なお掃除道具を開発している
メーカーさんはたくさんあるんですね。

そして私はそういった玄人っぱいお道具が好きなのです。

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