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2013年3月20日 (水)

最後の手段

もう春になりますが、まだまだ風邪やインフルエンザなど
ウィルス系は油断なりません。

今は一般家庭でも、外から帰ったきたら
アルコールジェルで消毒したり
キッチンでも専用アルコールスプレーなどを利用されてますよね。

我が家もそうです。

あのアルコール独特の病院くささが私はとても好き。

さて、ところがこのアルコール。

フローリングにうっかりつけると
こんなふうに白く残ることありませんか?

Ato

最初、玄関にポトポトと落ちていて
なんだろ?と思っていたのですが
どうやら帰宅時に玄関に置いてあるアルコールジェルを
つけたときにたれたものらしいと判明。

何年か前にも記事にしたことがありますが
重曹でこすってみたり、セスキで浮かせたりいろいろしましたが
とれなくて困っていました。

そこで、私の師匠掃除のプロサトケンさんに教えていただいたのが
ボンスター。

しかも一般的なものではなく、ホームセンターで
さらに目が細かく傷つきにくいタイプがあるとのこと。

(結局見つけられなくて、ダイソーのものを代用していますが・・)

床を傷つけずにボンスターをかけます。

Ato2

ん~微妙に乾くとまだ浮いてきますが。

Ato3

仕上げにワックスをもう一度塗りこめばOK。

Ato4

キレイになりました~。やっぱりサトケンさんはすごい。

Ato5

ちなみにサッシにペンキの刷毛を使って掃除をするというのも
サトケンさんから教えていただきました。

最近更新ないけれど、お元気かな。

ただし、フローリングの表面を削って落としていることになるので
本当はあまりよくないそうです。

なので、こうした削り取り系のおそうじは
本当にいろいろ手を尽くしてもダメで
目に見えない傷がついて、汚れが再付着してしまうことを
覚悟して自己責任で行ってくださいまし。

私もそうしております。

ボンスターや、2000番台の耐水ペーパー、
メラミンスポンジなどは全て
ひどい汚れにすごくよいです。

汚れをこすりとってしまうから当然です。

でも、当然表面コーティングや素材も削り取ってしまうので
本当に最後の最後の奥の手にとっておきたい技です。

掃除って奥が深いのだ。

でもだから面白いのだ。

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