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2013年4月25日 (木)

理想の石けんおき

キッチンで使う固形石けんは、シンプルな吸盤つきの
石けん置きをシンクの側面につけて使ってます。

Sekken

吸盤はどうしても弱ってくると
吸着力がなくなってくるので、ずるずると下に
おちてきたり、中途半端な大きさの穴のところに
石けんがこびりついたりしていまいちでした。

Sekken3

置いたまま横着して上からアクリルたわしをこすりつけたりして
上からの力をかけてしまうので余計にズルズルします。

そこで、セリアで面白い石けん置きを発見。

シンクの側面に吸盤をつけるのではなくて
並行に吸盤をくっつけるタイプ。

Sekken4

お花の飾りがついていましたが、汚れがつきそうなので
あえて取り外しました。

こうなります。

Sekken5

上に貼り付けるので、石けん置きに力が加わっても
ずり落ちません。
網目も大きいので水切れもよいし、石けんがこびりついても
すぐに洗えばとれます。

Sekken6

この吸盤の使い方はなかなか画期的!

ごりごスポンジやアクリルたわしで上から石けんを
こすりつけてもずり落ちない。

ひさびさに掘り出し物発見でした。

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2013年4月18日 (木)

夕食後の5分で明日の自分にエールを

わたしは本当に苦労性というか、無駄なことに労力を惜しまないというか
常に先々のことを心配して心を砕いているところがあります。

例えば出かける時、部屋中を全て片付けて
テーブルの上、床の上に何もない状態にして、椅子などにひっかけている
部屋着をたたんでしまって、乱れたクッションは正しい位置に直し
カーテンのタッセルを綺麗に直し、スリッパをそろえる。

帰宅した時に部屋がカチっと決まっていないと
ほっとしないためです。

出かける前から、帰宅時の自分に気を使っているわけです。

我ながら馬鹿だなと思うんですが性分なんで仕方ない。

キッチンのセットもそうです。

翌朝お弁当と朝食を作る自分がテンションUPするように
キッチンをピカピカにしておきたい。

そのためには、夕食後のキッチン掃除はかかせません。

といっても、夕御飯の片付けをしてからほんの5分程度の手間です。

お掃除用のアクリルたわし(キッチンにいつもぶらさげている)
に石けんを泡立たたせてシンク内をぐるりを洗います。

Sink

もちろん排水トラップ、排水口、ゴミ受けもぱぱっと洗います。
毎日洗うからさほど汚れてません。

Sink2

ゴミ受けにはネットはかぶせてません。
メッシュの細かいタイプの浅形のものを
2個用意して使いまわします。
たまった生ゴミは都度新聞紙でくるんで捨てます。

Sink3

石けんを流したら、その日使った布巾を使って
水栓をぴかぴかに磨きます。

Sink4

周りの水気をふいて、もちろんシンクの中も拭き上げます。

Sink5

きちっとセットして完了。

Sink6

洗いカゴも軽く洗って、ふきんで拭いて
中には翌朝使う分のふきんと手拭きタオルをセット。

雑巾やアクリルたわしも石けんで洗って
つるして干しておきます。

Sink7

朝おきて秩序が保たれたキッチンがそこにあれば
少しは朝食とお弁当作りのテンションも上がるってもんです。

ちなみに、お弁当箱や朝食の食器類も
セットしておきます。

しかし、ほんとに苦労性ですねえ。

その場その場でなんとかなるものなんだって
思うんだけど。

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2013年4月11日 (木)

ホコリの法則

しかし、今年の春は実に良く強風が吹きまくりましたな。

さすがの私もピカピカに窓を拭いても翌日すぐに
真っ黒になるので心が折れて、半分ヤケになって

もうしばらくは窓なんて磨いてやるもんか!ちっ!

とドロドロの窓を見てはうずうずする手を握り締めながら
窓掃除を封印しておりました。

それでも何度かやっちゃったけど。

明日また強風で汚れるとわかっていても
磨かずにはいられないこの掃除心のにくらしさよ・・

強風による汚れを実感するのは窓だけではなく
マンションのサッシ窓をびっちりしめていても
それでもどこからか吹き込んで室内に入ってくる
土埃です。

毎朝ドライモップをすみずみまでかけているので
いつもは髪の毛や大きい埃くらいしかとれないのですが
強風の翌日はこの有様。

ちなみに南側のリビングを拭いた分だけでですよ。

Wave2

いいえけっしてわたしが床掃除をサボっているからではありませんよ。

そんなことあるわけないじゃあーりませんか。

一度ではダメなのでもういっかい拭いたところ
まだまだ黒かった。

二度ふきでもこんな。

Wave3

ひいいっ。

くるったように何度も拭きました。

花粉とホコリが落ち着いたら
そろそろカーテンも洗わなくては。

前日はLDK側の南風がすごかった時です。

だって、北側にある寝室とタンス部屋、玄関周りを
モップしてもこの程度の汚れ。

Wave

ものすごい差ですよね。

風のむきによって家の床の汚れ度合いがここまで
変わるとは。

悪天候の翌日の掃除はそうしたところも
考えながら集中的に汚れている部屋を掃除して
そうでもないところは軽くするなど頭を使って掃除するのも
いい意味での手抜きかもな、と思いました。

ちなみに、わたしが今のところ市販品のモップシートで
一番好きなのはアレルケアウエーブ様です。

ちょいとばかりお値段高めですが、それ相応の
仕事をしてくれます。
一度使ったら病みつきです。

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2013年4月 3日 (水)

職人のほうき

今年の花見は鎌倉に行ってまいりました。

鎌倉は大好きな街で、必ず行くのは
北鎌倉の「長寿寺」。

(曜日限定、季節限定、雨の日は非公開という限定まみれのお寺さん。お花見シーズンの今は残念ながら未公開。)

そして「極楽寺」(門構えがちんまりしていて可愛い。
とても見事なさるすべりの木があります。)

いずれもなんだか長生きしそうな、幸せな名前のお寺さんです。

長寿寺は書院を公開していて、
建具がテラテラに磨かれて
余計なものがなにも置いてなく、静謐で清らかな空気が流れています。

お庭も整理整頓されおそうじが行き届いていて
掃除マニアの方は行けば絶対悶絶ものです。

無駄なものがない空間。
すみずみまでしっかり掃除が行き届いたあの
キリっとした空気感はたまりません。

だからお寺さんが好きなのかも。

さて、そんなお花見の帰り道、ホロ酔い気分で北鎌倉にある
竹製品のお店でほうきを見つけました。

Hoki

い草で作ったほうきです。

何本かあったのですが、一番重たくて(い草を沢山使っている)
自分の手にしっくりくる竹の持ち手のものを
選ぶと良いと店主の職人さんに教えていただき
えらんだ一本です。

今使っているのは、ホームセンターで買った
メーカー品のものなのですが
もう大分使い込んで穂先が曲がり、抜け毛が気になっていたので
そろそろ新しいものを・・と思っていたのでちょうどよかったです。

い草なので、毛先がすごく細い。
そして柔らかいのにコシがある。

Hoki2

角のところや、細いところにも
しっかり穂先が届いて実に使いやすい。

Hoki3

そう、サッシの汚れにペンキの刷毛がいい感じと
似てる感覚です。

ちなみに、根元部分も竹でぐるぐるっと止めてあるのですが
そこがほつれてしまうと、職人さんでも直すのが大変なんだそうで
店主のおじさんがサービスで根元をガムテープで補強してくれました。

紙のじゃダメだよ、布のやつね。

と何度も言ってました。

Hoki4

これで7~8年は持つそうです。

そしてもう一つ。
一般的なプラスティックのちりとりよりも
少し厚手のカレンダーの紙などをちりとり代わりに
使うのが一番よいのだそうです。

Hoki5

確かに普通のちりとりよりも厚みがない分
細かいホコリまできっちりひと掃きでゴミがのっかりました。

このまままるめて捨てちゃえばOK。

Hoki6

旅先ではお土産を買わない主義のわたしが
持ち帰るのが面倒そうな、ホウキを買おうと思ったのは
この後の店主の職人さんの一言です。

「もうね、ほんとによくとれるし使いやすいから
掃除すんのが楽しくなっちゃうよ。」

ノックアウチ。

掃除を楽しくする がコンセプトのおそうじペコ心ど真ん中じゃ!

ちなみに、お値段550円。

驚きのお手頃価格。実はこれが一番の理由だったりして・・

やっぱり天然素材のホウキはいいです。
毎日ウキウキしながら使ってますよ。

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