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2013年9月19日 (木)

ダストカップが教えてくれること

夏場は乾燥の季節秋冬に比べて湿度があるからなのか
あまりホコリが目立たない気がします。

でも窓を開けて空気を入れたり、普通に生活している以上
ホコリはやっぱり出てるわけで。

少ないとはいえどのくらいホコリがとれるのか
画像で見てみようと思いました。

我が家のハイテク掃除機サイクロン。

パナソニック製品で3年ほど前のものですがホコリセンサーつき
ダストカップのお手入れも楽ちんでとても気に入っています。

(ただしとても重たい。すごく重たい。。)

こちらが使用前のカップ。
掃除機をかける度に捨てているのでカップは空です。

Cup

6畳の和室をかけてみました。

ほとんど家具はあまりなく、日中も私がごろごろするくらいの
部屋です。

ちなみにふつうに掃除機をかけた後、ノズルでふすまの間や
畳のヘリをかけました。

Cup2

こちらが掃除機直後のカップのホコリ。

わかりますかしら。。

Cup3

たった6畳なのですが結構とれるのですな。

ではフローリングではどうなのか。

14畳ほどのLDKをかけました。

夏なのでホットカーペットなどのラグもなくほぼ床のみ。

ホコリの量はというと・・・

Cup4

畳の部屋の1.5倍くらい。こちらは思ったより少ない。

LDKのほうが人がいるしバタバタしてるのだけど?
畳のほうが間に入り込んだホコリが多いってことなのかな。

面白い結果になりました。

さてさて、床掃除ですが私は畳の部屋も含めて
毎朝全室フローリングモップをかけています。

冬場はフローリングモップした後に掃除機をかけますが
夏場は暑いしさほどほこりも立たなかろうと
いきなり掃除機をかけてます。

掃除機は月に一度ダストカップとフィルターを丸洗いしてます。

紙パック派だった頃はダストカップのお手入れが
逆にホコリを吸いこみそうだったのですが
使ってみると、高機能なものはホコリを団子状にしてくれるので
パカっとさくっとゴミになって捨てられますし
丸洗いしちまえば清潔なので逆にとても気持ちよいです。

というわけで普段は毎朝フローリングモップ。
週に2回掃除機というお手入れ方法です。

床にはほとんど物がなく、家具類も少なく
家具の上や平らな部分はいつも雑巾をかけたりして
ほとんどホコリがないようにしています。

それでも丁寧に掃除機をかけると一部屋だけで
これだけホコリが出るんだな。

モップだけではとりきれないホコリがあるのだなと
改めて思いました。

どーでしょ。

こうして画像で見るとおそうじのやる気スイッチが少し
入るのではないかしら。

ちょっぴり暑くて掃除する気のない時にやってみると
おもしろいかも。

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