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2014年3月26日 (水)

浴槽の毛とり対策

何故だかこの家の浴槽には、水栓によくある網目の毛とりが付いていませんでした。




栓を抜くとそのまま細かいゴミも毛も全部流れて行きます。

最初からないんだし、詰まっても賃貸だから知らないよ〜

…とは思えない我ながら一本気なペコ気質。

そこでこんなものをセリアで購入。




メッシュになってるので髪の毛を絡め取ってくれます。




これごと奥に流れて行っては困るので
残り湯を抜く時にすかさずはめ込みます。







浴槽掃除は湯を抜いていきなり始めると
スポンジに浴槽側面についた毛などがくっついて
不愉快なので、一回水圧を上げたシャワーで
内部をグルリと予洗いしてからこするといいですよ。




ビシーとね。

横浜の本家ペコハウスは掃除しやすいようこだわった
バスルームでした。

ま、でもしかたない。今はここが本拠地。

なんとか工夫してお掃除を楽しまないとね。


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よろしければご協力下さい。

*** 一枚300円 復興ぞうきんプロジェクト ***




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2014年3月19日 (水)

一宿一飯の恩義

お掃除マニアの母ですが、寄る年の波に勝てず
一つだけ苦手なお掃除があるそうです。

それはお風呂場掃除。

確かに冬は寒いし夏は蒸れる、狭い空間で水浸しになっての
風呂掃除は辛いもの。

私もある種のスポーツ競技だと自己暗示をかけて挑んでいます。

そこでこれからは実家に帰省している間は
一宿一飯の恩義としてお風呂場掃除をすることにしました。

実家で使っているお掃除グッズ



この中から重曹とアクリルたわしを使いました。

重曹を残り湯でとかし、それを使ってアクリルたわしで丁寧にお掃除しました。
母とはいえ水垢はかなりついてました。

やっぱり水も質が違うんですね。
私の暮らす名古屋の家は全くカルキがつきません。

先日お仕事でご一緒させていただいたライターさんが大阪の方だったのですが、
やはり水垢、カルキ汚れではあまり悩まされないそうです。

お掃除後




しっかり掃除後は水気を拭き取ると大分水垢対策になるかと。

母は洗面器も椅子も壁面に吸盤を付けてぶら下げています。
床おきよりカビにくいとか。

しかし吸盤をとると丸い汚れが。
たまに吸盤も外してこすり洗いしなくては。

とはいえ、こまめに拭き取れる洗面室は手を入れる必要が
ないほどピカピカshineshine





他にも異様に綺麗な排水口などおそるべしペコ母的ポイントが
たくさんあります。

また次回の帰省時に激写してきますので
お楽しみに〜

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*** 一枚300円 復興ぞうきんプロジェクト ***

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2014年3月15日 (土)

復興ぞうきんプロジェクト

先週から横浜の実家へ少し長い帰省をしておりました。

かかりつけ医への受診、行きたかったところ、したかったこと、
会いたかった友達や仲間に会いに行きました。

ランチをして、夜は別の友達と会って午前様をして
母に怒られたり、やりたい放題の毎日・・・

実家には母と姉一家がおりますが、やはり家族はいいですね。

ひさびさにムスメ・妹に戻り横浜の空気を腹いっぱい吸ってきました。

実家太りっ・・ってやつですか?

今わが人生で最大に太ってます。

まじでヤバイです。

鏡をみるのがコワい。

さて、そんな話はさておき。
帰省中に3月11日を迎えました。

あの震災からすでに3年経ってしまったのですね。

今日は、私がずっと応援してきた「復興ぞうきん」をご紹介いたします。

実は、震災直後にこのぞうきんに出会い
FM横浜で紹介していただいたり、大掃除イベントのプレゼントに
させていただいたりしてきたのですが
当初は反響も大きく製造システムもしっかりしていなかったために
あまりブログなどで紹介をしても逆に負担になってしまう恐れがあり
記事にすることができていませんでした。

けれど・・

現在は震災風化の波にのまれ、販売・製造がとても苦しい状況にあるという
メールをいただきました。

確かにテレビなどで復興の様子などの報道が全国でありますが
それには取り上げきれない小さな活動や自治体での苦労がたくさんあるそうです。

私も横浜である程度の体験をしましたが、
数か月で元の生活に戻ることができました。

しかし、それでも心の中に何かしらの思いを持つようになりました。

まして、被災された方々にとっては
その苦しさつらさはいまだ現在進行形なのだと思います。

地域によっては、ただがれきがなくなっただけで
その後全く手つかずのところもまだまだたくさんあるのだそうです。

ちょうど3月になって、神様におそうじペコが
できることがあれば用いてくださいと祈っていたところ
担当者の方よりメールをいただきました。

左下にあるバナーからもリンクできますが
被災者の方が、タオルや糸等支援物資の中から集めた素材
を使ってひとはりひとはりぞうきんを作っていらっしゃいます。

一枚300円。

復興ぞうきんプロジェクト

Saveiwate

復興ぞうきん というタグがついたぞうきんで、製作者の方の
名前や地域が入った説明書と共に送られてきます。

はじめてぞうきんをひろげて布に、糸に触れた時のあの
なんともいえない感情は忘れられません。

タオル地でできているので、とても丈夫です。
またぞうきんとはいえ綺麗なタオルなので
ぞうきんとしてではなく、あかちゃんのお手拭きやハンドタオル
厚みを利用して鍋敷など用途も色々使えると思います。

中にはかわいらしいいろんな絵柄のぞうきんもあるんですヨ。

直接プロジェクトから購入もできますが、amazonからも購入できるように
なったようです。

何かしたい、でも寄付をしてもどこに届きどのように活用されているのか
見えないために躊躇してしまう。

そんな方はたくさんいらっしゃると思います。

復興ぞうきんはダイレクトに製作者の方の収入につながります。

最後に担当者の方からいただいた言葉の一部を引用させていただきます。

「震災に関する報道がどんどん減っていく中、つながり続けてくださることが、
何よりも被災者の方々には励みになります。」

「どうかどうか、たとえ細々とでも、これからも東北とつながり続けていただきたいと
切に願います。」


わたしも、何が自分できるのか?常に問い続けながら
情報を発信し続けて行きたいと思っています。

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2014年3月 5日 (水)

咳喘息のこと

過去ログに何回か治療過程を載せているので
お掃除関係だけではなく咳喘息についてメールをいただくことがあります。

ペコさんは良くなったのか?
もう薬はやめたのか。
この治療でいいのか迷ってます等…

みんな不安な気持ちで一杯なんですよね。

私は8年前に発症して最初の1年は辛くてお薬もMAXいろんなのをのんでました。

その後だんだん改善され、少しづつ減薬して
(もちろん何度も失敗、後戻りして)
ここ4年ほどは全く症状もなく、吸入薬の最少量を
お守りみたいに一日一回吸ってました。

もうやめてもいいのかな、治ったとか?

と思っていたのですが、今回インフルエンザ後に
覚えのある妙な咳が…

長く通院している喘息クリニックは横浜だしどうしよう。

と逡巡しながら近くの内科にかかってました。

このままではよくならないこともわかっていましたので
ネットで探して30分ほどかかりますが
納得できる専門クリニックにやっと行きました。

詳しい検査後、やはり咳喘息発症。。。。

ドクターの前で

もう治っちゃったかと思ってました。
やはり転居したり環境変化が良くなかったのですね。。

と泣き言を言いましたら

昔は喘息があると無理ができないとか、病気がちという時代もあった。
今は新薬もあるし、オリンピック選手で喘息の方も沢山いる。



なんでまたなっちゃったんだろうとか
よくならないとか思う前にしっかり治療して
症状を改善させることを考えて。


と言われてハッとしました。

そうなんです、喘息治療はくよくよすることが一番良くない。

また一から治療していこ。のんびりいこ。

と思えました。

実際、私がMAX治療をしていた8年前に比べて
新薬も出ていて治療方針も変わっていました。

これがダメなら、次はこれみたいな
いろんな症状を改善するガイドラインが決まっていました。

処方されたのはシムビコート(吸入薬) 、キプレス、ザイザル(アレルギー剤)
漢方と山盛り薬ですが確実に良くなりました。

キプレス以外はここ数年内に認可された新薬です。

さて、なぜまた今日はこんな話を書いているかといいますと
けして病気の愚痴ではなく、
喘息に関わらず、何か特別な症状が気になったり
長く続くようでしたら専門医のいる病院に行った方が良いですぞ!

とお伝えしたかったのです。

なかなかいつも行く病院以外のところを探すのは
おっくうですし、遠かったらますます腰が重くなります。
ただでさえ不調なのに。

軽い風邪や体調不良はまず近くのホームドクターでいいと思います。
でも特殊な症状が出たら専門医に診てもらうのが一番です。

今はネットで呼吸器科の専門医を探せます。

私は呼吸器科の専門医、指導医でアレルギー専門医の
経歴の先生で開業医院を探しました。

他には的確な検査機器があること
喘息患者へのメンタルケアをしてくれる
幾つかの治療プランを立ててくれる
薬の説明が丁寧 (一番大事)

といったドクターがベストだと思います。

長くお付き合いせねばならない疾病ですから。

今は症状も落ち着きましたし、横浜だけではなく
ここにも信頼できるドクターを見つけることができて
かえってよかったと思ってます。

ただもう少し早く行けばよかったな。



ちなみに治ったかも、もうすぐ吸入薬やめれる。。。

と思っていたここ数年については、ドクター曰く
全く症状が出なくても、医者としては吸入薬はやめて欲しくない
(いきなり悪化することもある)
ただ本当にずっと無症状の患者さんに
ずっと一生続けさせる負担も考えると、最終的には患者さんが決めるしかない。

という見解だそうで、これは横浜の喘息クリニックの院長先生も

同じことを言ってました。

この辺りのやめるタイミングについての明確なガイドラインがしっかり決まるには
まだ数年かかりそうです。

長々と書いてしまいましたが、今回の経験で感じたことを
咳喘息で悩む方に読んでもらえたら
何かのきっかけになるかなと思って記事にしました。

無病息災ではなく一病息災。

病気から学ぶことも沢山。

この記事を読んでくれたみんなが元気に健康になれますように。






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