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2014年3月19日 (水)

一宿一飯の恩義

お掃除マニアの母ですが、寄る年の波に勝てず
一つだけ苦手なお掃除があるそうです。

それはお風呂場掃除。

確かに冬は寒いし夏は蒸れる、狭い空間で水浸しになっての
風呂掃除は辛いもの。

私もある種のスポーツ競技だと自己暗示をかけて挑んでいます。

そこでこれからは実家に帰省している間は
一宿一飯の恩義としてお風呂場掃除をすることにしました。

実家で使っているお掃除グッズ



この中から重曹とアクリルたわしを使いました。

重曹を残り湯でとかし、それを使ってアクリルたわしで丁寧にお掃除しました。
母とはいえ水垢はかなりついてました。

やっぱり水も質が違うんですね。
私の暮らす名古屋の家は全くカルキがつきません。

先日お仕事でご一緒させていただいたライターさんが大阪の方だったのですが、
やはり水垢、カルキ汚れではあまり悩まされないそうです。

お掃除後




しっかり掃除後は水気を拭き取ると大分水垢対策になるかと。

母は洗面器も椅子も壁面に吸盤を付けてぶら下げています。
床おきよりカビにくいとか。

しかし吸盤をとると丸い汚れが。
たまに吸盤も外してこすり洗いしなくては。

とはいえ、こまめに拭き取れる洗面室は手を入れる必要が
ないほどピカピカ





他にも異様に綺麗な排水口などおそるべしペコ母的ポイントが
たくさんあります。

また次回の帰省時に激写してきますので
お楽しみに〜

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よろしければご協力下さい。

*** 一枚300円 復興ぞうきんプロジェクト ***

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