« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月22日 (火)

梅雨明け恒例イベント

東海地方梅雨があけました。

そして。。

毎年梅雨明け恒例のこの、心を鬼にしなければならぬイベント実行。









そうでつ。

りらちゃんと熊雄さん改め、大輔の二人のお風呂。

年に一度のお風呂です。

お風呂場で石けんとシャワーで丁寧に予洗い。




結構つらいでつ。。


その後、洗濯機にドライ用洗剤を泡だてて全体を洗い、二回ほどすすぎ。




この時も洗濯機任せにせず、水が溜まったら
スイッチを一時停止して
手で優しく押し洗い。

綿の中の石けんをよく洗います。

もちろん2人に声をかけながら、
⬆︎これ大事。

最後にドライコースの脱水1分。

タオルで日焼けしないよう保護をして天日干し。




落ちないよう紐でむすんでます。

りらちゃんもつらいけど、わたしもつらかった!

早くかわきますよーに!!

|

2014年7月18日 (金)

ペコ家公開

この家に越してきて半月経ちました。

梅雨明けももくぜんです。

ソファを置いてきたのでごろ寝できるように大きいサイズのい草マットを買いました。
い草の香りに癒されます。



夏になると膝掛け布団やらはんてんこや
りらちゃんのお昼寝ケットやらがなくなりよりスキッとします。

掃除もしやすい。

このキリっとした空間が好き。

反対側はTVボードとダイニングテーブル。



我ながら本当に物がないなあと思います。

私にはインテリアセンスとやらがないので、
潔さと何もない空間こそがインテリアで贅沢だと思ってます。

なんと、コシノジュンコ先生もお宅拝見番組で同じことをおっしゃってました。
先生の仕事部屋もご自宅もスッキリしてとことん片付けられていました。

ダイニングテーブルの反対は食器棚とミニチェスト。



流石に生活用の小物があります。
が、最低限の量。

LDKに面して寝室があります。



収納が結構あるので助かってます。

収納庫も使って7割。きっちりは入れてません。



実はこのスッキリ感にはウラがありまして、
他の6畳一部屋をタンス部屋にして
使わないものは引越しダンボールに入れたままにしてるんです。



転勤なのでまた横浜に帰るのだし
家具も横浜のペコハウスより少ないから収納できないので。

でも、半年暮らしてきて何ら生活に支障がないのでもしかしたら
これらダンボールの中身はいらないものなのか?


転勤引越しは正直言って、青天の霹靂でしたが
改めて自分たちの生活を見直す機会にもなったし
無駄なものを大分省けるようになって身軽になれました。

新しい土地での発見や勉強も沢山出来ましたし
いま、このタイミングで私たち家族に必要なことだったのかも。

今の住まいは新築ではなかったので、越してきた当初は
本当にハウスクリーニングしたんか?(ペコ基準)と思うほどでしたが
床も毎日数ブロックずつに分けてアルカリ電解液とマイクロクロスで磨いて
ベランダも丁寧に泥汚れを磨き落とし最近になってようやく落ち着いた曜日
掃除ができるようになりました。

でも一方でこうして几帳面にキチキチお掃除して綺麗にしてくたびに
この家が好きになり、いつかまたここを離れる時に
横浜の家を出る時と同じ身を引き裂かれるような寂しさを
感じるのではないかと思うと。。。。

掃除もたいがいにせえよ、自分。

と思います。

住まいを愛し、住む土地を愛し、家族を愛し
いろんなことに感謝していつも穏やかに笑っていられる。
そうゆう人に私はなりたい。

無理?


|

2014年7月 9日 (水)

台風

大型の台風が近づいてますね。

関東に住んでいると、なんとなく箱根峠があるので
結局大丈夫かなぁ。なんて思いがちですが
かなりの大型なので最大のご注意を。

私は名古屋での始めての台風。。

ドキドキしてます。

ベランダのものも全部部屋に入れました。




物干し竿も念のため。

大げさ?と思う位がちょうどいいと思います。

どうか大きい災害がおこりませんように。

皆さんもお気をつけてお過ごしください!

|

2014年7月 2日 (水)

排水口が綺麗なわけ

先日の実家の排水口記事の続きです。
なぜお掃除をしていなくてもいつもあんなにピカピカなのか。
その理由を取材してきました。

実は数年前にも記事にしたのですが、その際のみなさんの
反響がすごかったのでリクエストにお応えして再度記事にいたします。

母は言うには排水口は「海の入り口!」なんだそうで
そこへ何も考えずに汚水を流しこむことに非常に抵抗を感じるんだそうです。

そして排水口のぬめりや汚れの原因こそがその汚水を流すから。

「綺麗な水だけ流していれば汚れっこない。」

という当たり前の理由です。

ではどうしているのかといいますと・・・

注意:この先少々生ゴミが写り込んでおりますので
ご注意を。。。

まず汚れた皿や
鍋などはウエスで綺麗に完璧に拭きとってから洗います。



拭きとったウエスや、食べ残しの生ゴミなど
すぐにワンアクションで捨てられるように
フタつきの琺瑯缶がキッチン脇にセットされています。



とにかくなんでも拭きとって捨てるので普通の三角コーナーなどでは
なくフタつきの匂いが比較的つかない琺瑯の缶が一番いいんだそうです。

そして夜にここの生ごみ一式を新聞紙にくるんでゴミ箱に捨てます。

固形のゴミ以外の汚水
(ドレッシングの残りやソースなど水っぽいものすべて)は
ヨーグルトのパックなどの捨ててもよいケースに流して貯めておきます。





これまた夜に新聞紙に吸わせてゴミ箱へ。

直接ゴミ箱へ捨てるのではなく、1~2ステップ踏んでから
生ゴミになるわけです。

私もウエスは使いますが、ここまで徹底的に排水口に対して気を使っていません。

徹底した母の生ごみ処理術。

この方法で日ごろお掃除は大したことをしていなくても
いつもあんなにピカピカで匂いもない美しい・・・・

美しすぎる排水口を20年以上保っているんです。



この排水口にしても家のメンテナンス術、掃除術すべてにおいて
やっぱりお掃除の母には勝てないと思うわけです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

よろしければご協力下さい。
*** 一枚300円 復興ぞうきんプロジェクト ***

|

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »