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2014年7月 2日 (水)

排水口が綺麗なわけ

先日の実家の排水口記事の続きです。
なぜお掃除をしていなくてもいつもあんなにピカピカなのか。
その理由を取材してきました。

実は数年前にも記事にしたのですが、その際のみなさんの
反響がすごかったのでリクエストにお応えして再度記事にいたします。

母は言うには排水口は「海の入り口!」なんだそうで
そこへ何も考えずに汚水を流しこむことに非常に抵抗を感じるんだそうです。

そして排水口のぬめりや汚れの原因こそがその汚水を流すから。

「綺麗な水だけ流していれば汚れっこない。」

という当たり前の理由です。

ではどうしているのかといいますと・・・

注意:この先少々生ゴミが写り込んでおりますので
ご注意を。。。

まず汚れた皿や
鍋などはウエスで綺麗に完璧に拭きとってから洗います。



拭きとったウエスや、食べ残しの生ゴミなど
すぐにワンアクションで捨てられるように
フタつきの琺瑯缶がキッチン脇にセットされています。



とにかくなんでも拭きとって捨てるので普通の三角コーナーなどでは
なくフタつきの匂いが比較的つかない琺瑯の缶が一番いいんだそうです。

そして夜にここの生ごみ一式を新聞紙にくるんでゴミ箱に捨てます。

固形のゴミ以外の汚水
(ドレッシングの残りやソースなど水っぽいものすべて)は
ヨーグルトのパックなどの捨ててもよいケースに流して貯めておきます。





これまた夜に新聞紙に吸わせてゴミ箱へ。

直接ゴミ箱へ捨てるのではなく、1~2ステップ踏んでから
生ゴミになるわけです。

私もウエスは使いますが、ここまで徹底的に排水口に対して気を使っていません。

徹底した母の生ごみ処理術。

この方法で日ごろお掃除は大したことをしていなくても
いつもあんなにピカピカで匂いもない美しい・・・・

美しすぎる排水口を20年以上保っているんです。



この排水口にしても家のメンテナンス術、掃除術すべてにおいて
やっぱりお掃除の母には勝てないと思うわけです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

よろしければご協力下さい。
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