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2016年1月18日 (月)

結露用クロス

今年の冬は暖冬で大分過ごしやすいな
と油断していたらいきなり寒くなりましたね。

首都圏では雪が降って大変な週明けだったようで。

さて、天気が悪かったり、これからの季節は
花粉シーズンでもあったりで
梅雨時とはまた別の意味で部屋干しすることが多くなります。

また、加湿器などをつけてエアコンをつけたりもして
この時期の悩みの種のひとつが窓の結露ではないでしょうか。

結露ワイパーだの、吸水スポンジだの、結露防止スプレー
だのさまざまな対策をとってきましたが
やっぱり一番はぞうきんでふき取るのが一番てっとり早い
気がします。

今年は同じ拭き取り作戦でも新しいものを導入してみました。



ご存知azuma工業さんの商品。

普通のマイクロぞうきんと思いきや、反対に
まったく毛羽立つ素材ではなく、かといって
スポンジとも違う不思議な素材です。

説明書を読むと「合成セーム皮」クロスだそうです。



車の洗車などの拭き取りにもセーム皮を使ったりするそうですね。

肝心の使用感ですが、確かに一枚あたりの吸水性は
普通のぞうきんよりもずっとあります。



水滴もたれないし、薄いので絞りやすい。
大きさも20×30のぞうきん黄金率。

薄いため、フローリングモップにもとりつけられるので
お風呂場の天井や高い壁の水滴取りにも使えます。

面白いことにこのぞうきんは乾くと紙のように
パリパリになります。

普通は乾いたところから拭くほうが沢山吸水しそうですが
このぞうきんは逆に乾いているとまったく吸水してくれません。

一度濡らして絞ってから使用します。

面白いですよね。

手触りがぐにぐにしてゴムみたいなものが
表面についてます。

どういうカラクリなんだろう。

どうやら使えばつかいこむほど吸水性があがるらしいので
この冬はこのぞうきん片手にせっせと結露取りにはげみます。




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