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2016年2月23日 (火)

なのはな石鹸

前回の熊川さんのお掃除の話は
最近の掃除のおとも、ポットキャスト版
たまむすびでのゲスト宮川さんのお話でした。

お掃除する時にやる気スイッチを入れるルーチンはいくつかあるのですが
そのひとつにBluetoothでとばしたポットキャストを
イヤホンで聴きながら掃除の世界に入っていく
というのがあります。

クリップタイプのものなので
軽くてお掃除モビルスーツのどこにでもくっつけられるので
掃除の邪魔にもなりません。

たまむすびはMCの赤江珠緒さんの魅力はもちろん
週替わりのパートナーも面白いし
コーナーのコラムリストや専門家、評論家の方々や
様々な分野のゲストなど本当にためになるお話が
毎回聴けてすごく勉強にもなります。

ポットキャストなだけに、著作権許可がないので
途中の曲も省かれていますし
CMも入ってないので濃い内容の部分だけをきくことができます。

なので好きでもない曲を我慢して聞いたり
興味のないCMに時間をとられることなく集中してきけるので
お掃除がすすむしはかどるんです。

さて、そんなたまむすびでのコーナーで
最近は固形石鹸を使ってるかどうか?
ということが話題になっていました。

私は石鹸愛好家なのですごく興味深い内容でした。

想像では今やポンプ式のハンドソープやボディソープ
食器洗いも液体の物がメインなので
あまりいないのでは?と思ったのですが
以外と愛用者の方が多くて驚きました。

面白かったプチ知識では
小さくなって硬くなった石鹸はレンジでチンするといいことや
牛乳石鹸の赤箱はしっとり、青箱はさっぱりした使用感であること、
昔赤箱は関西、青箱は関東で発売されたことなど
リスナーさんからの投稿でもほほーと思うことがありました。

んで、私も食器洗いから、シャンプー、全身洗い、
お洗濯、お掃除と生活のほとんどを石鹸でまかなっております。

経済的ということ、体に優しいということ、また石鹸は排水後微生物になって
分解されることから地球にやさしいということなどなど
理由はたくさんありますが
一番はやっぱりあのさっぱりした使用感ですよ。

アルカリ性なのでたいがいの汚れによくききますし、
すすぎもぬるぬるした変な感じもなく
あとくされなくさっぱりすっきり
洗い落とせるあの感じが大好き。

石鹸も一時はなんでもかんでも固形石鹸ひとつに
こだわっていたのですが
最近はケースバイケースで液体石鹸も使っております。

液体石鹸のなかでもこの
ミヨシ菜の花せっけんがお気に入りです。



成分表記を見ても



無添加の純せっけんです。

一応台所用せっけんとなっていますが、成分は普通の純せっけんですので
ポンプボトルに入れてキッチンの手洗い用、洗面所の手洗い用に使ってます。

とくにおすすめなのが洗面所です。

無印良品の泡で出るポンプボトルにいれて使っています。



ワンプッシュですぐ泡がでるので
冬の季節に帰宅後すぐにお湯が出なくて
手を洗いたいのになかなか泡立たないというイライラがなくなります。

また、洗面所に置いておくことで
洗濯前の予洗いにも使えます。

洗濯ブラシに直接つけて



ワイシャツの襟洗いもすぐにできます。



忙しくて洗面所そうじができない時は
この泡を洗面ボウルとまわりにぬりたくって
乾いた洗濯前のタオルでふきとるクイック掃除をして
そのままタオルは洗濯機へ、なーんてことも。

空気をたっぷりふくんだ泡なので
ぬるぬるせずにすぐに拭き取れます。

台所用だからキッチンしかだめってこともなく
こんな風に成分がシンプルだからこそ
ハンドソープや洗濯予洗いにも使えたりして
便利です。

石鹸は油を分解することに長けているので
泡泡にした石鹸で換気扇やコンロ周りのお掃除にも使えます。
泡で出るポンプボトルはほんといい仕事してるなーと思います。

余談ですが、関東では石鹸を使うとステンレスシンクがすぐに雲って
クエン酸で分解したり重曹で磨かないといけなかったのですが
名古屋では不思議とシンクが曇りません。

これは水回りにカルキ汚れがほとんどつかないのと同じ理由?
水質が違うんでしょうね。驚きでした。

そういえば、普通の喫茶店などで出てくるお水が
東京横浜あたりではウエーとなってまずくて飲めたもんじゃないのですが
名古屋はふつーに美味しいのですよ。

ほんとところ変われば・・ですね、勉強になります

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2016年2月18日 (木)

部屋の汚い人間はバレエダンサーならず

違いのわかる男
バレエダンサー熊川哲也さんはおっしゃったそうです。

「部屋の汚い人間はバレエダンサーにはなれない」

そのお弟子さんの宮尾俊太郎さんはさらに

目の前の片付けができないということは
すぐ片付けなければいけない仕事に手をつけられないのと同じ。
だから部屋が片付いている人は仕事ができる。

と思ってらっしゃるとか。

なるほど。

ストイックなバレエダンサーには
きりっと片付けすぎているほど片付いた
整理整頓された部屋が相応しい。

この話しを聞いた時、ぞうきんを持つ手が震えて
全身がビリビリいたしました。

部屋を片付けると運気が上がるといいますが
まさにこのお話に通じると感じます。

余計なものがなにもない空間にいると
頭がスッキリしてきますし、無駄が無い分生活していくうえでの
作業が効率よくはかどります。

そうすると不思議と脳内にある自分の引き出しも
連動して綺麗に整頓され仕事の能率も上がるし
いいアイディアもでてきたり、煮詰まった物事が
スムーズに進んだりしていくのではないでしょうか。

名古屋生活も2年がすぎて
どうしても賃貸住宅であるがゆえに
掃除が思い切りできない部分があり
若干そうじ熱が下がってきていたことに気がつきました。

もっと横浜時代のペコはキレッキレだった。
もっと舐めるほど部屋中の隅から隅まで突っつき回して
掃除をしていた。
倒れるほど何時間も自分を追い込んで掃除に向き合っていた!

あの頃のおそうじペコはどこに!!!!

伸びたパンツのゴムのようになってしまった
自分を嘆き、気持ち新たに掃除をしていかなくっちゃと
思う今日この頃でした。

熊川哲也さんありがとう。

今日は独り言的記事でした。

あしからず。

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