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2016年2月18日 (木)

部屋の汚い人間はバレエダンサーならず

違いのわかる男
バレエダンサー熊川哲也さんはおっしゃったそうです。

「部屋の汚い人間はバレエダンサーにはなれない」

そのお弟子さんの宮尾俊太郎さんはさらに

目の前の片付けができないということは
すぐ片付けなければいけない仕事に手をつけられないのと同じ。
だから部屋が片付いている人は仕事ができる。

と思ってらっしゃるとか。

なるほど。

ストイックなバレエダンサーには
きりっと片付けすぎているほど片付いた
整理整頓された部屋が相応しい。

この話しを聞いた時、ぞうきんを持つ手が震えて
全身がビリビリいたしました。

部屋を片付けると運気が上がるといいますが
まさにこのお話に通じると感じます。

余計なものがなにもない空間にいると
頭がスッキリしてきますし、無駄が無い分生活していくうえでの
作業が効率よくはかどります。

そうすると不思議と脳内にある自分の引き出しも
連動して綺麗に整頓され仕事の能率も上がるし
いいアイディアもでてきたり、煮詰まった物事が
スムーズに進んだりしていくのではないでしょうか。

名古屋生活も2年がすぎて
どうしても賃貸住宅であるがゆえに
掃除が思い切りできない部分があり
若干そうじ熱が下がってきていたことに気がつきました。

もっと横浜時代のペコはキレッキレだった。
もっと舐めるほど部屋中の隅から隅まで突っつき回して
掃除をしていた。
倒れるほど何時間も自分を追い込んで掃除に向き合っていた!

あの頃のおそうじペコはどこに!!!!

伸びたパンツのゴムのようになってしまった
自分を嘆き、気持ち新たに掃除をしていかなくっちゃと
思う今日この頃でした。

熊川哲也さんありがとう。

今日は独り言的記事でした。

あしからず。

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