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2016年7月 6日 (水)

日本のカバン

梅雨があけていないのに毎日蒸し暑いですね。

名古屋は幸い地下街が発展しておりまして
お買い物など街で遊ぶにはほとんど陸上に出ることなく
涼しく楽しむことができるんです。

なので、傘を開くこともあまりないですし
紫外線も自然と避けられます。

一方ここまで地下文化が発展したのには
名古屋の夏が

異常に暑い!!

からだという一説も。

確かに温度は横浜と大して変わらないのに
湿度が高いので体の芯までじっとりする暑さです。

そんな夏の話はおいといて。

今日は鞄のお話し。

海外ブランドのファッショナブルなバッグも
もちろん素敵ですが、
ここ数年私はもっぱら日本の鞄にほれ込んでおります。

ある日夫のビジネスバッグを新調することになり
探していたところ、日本製の吉田カバンがいいというので
とりあえずひとつ買ってみました。

ちょうどそのタイミングでTVで吉田カバンの
丁寧な仕事ぶりを紹介するスペシャル番組を放送してるのを
目にして「やっぱり、だから使いやすいんだ!」
と、すっかり気に入ってしまった夫。

気が付けば、ビジネスバッグ2個、トートバッグ、リュック、
ショルダーバッグとあれよあれよという間に
吉田カバンが増殖。

そんなにいいのかしら?ということで
私もレディースを買ってみたところ
これがすごく軽くて、使いやすい。

そこから日本の鞄ブランドってやっぱりいいなあ、
ということになり、吉田カバンだけではなく
横浜元町のキタムラの鞄も自分の中でマイブーム到来!

昨年のチャーミングセール(年に二回元町で行われる激安セール)
では夢の2個買いをしてしまったほど。

吉田カバンもキタムラも
持ってみるとその良さを再確認するのですが
持ち手が肩にかけても、腕にかけても持ちやすく
広口で物が出し入れしやすい。

そんなに大きくないのに不思議と沢山物が入る。

そしてどちらも、収納ポケットが豊富。

ありすぎることもなく、少なすぎることもないので
収納しやすいんです。

そしてファスナーや中の縫製などがとても丁寧。

一度持ってみると、やっぱり日本の鞄はいいわ!となるわけです。

さて、そんな愛用している夫の吉田カバンのひとつですが
ボタンがはずれて壊れてしまいました。

 

ちょっとブレちゃった画像ですが、左側のボタンが
とれてしまいました。

そういえば、テレビで吉田カバンは修理の仕事もとても
丁寧というのを聞いたことがあったので、取扱店舗に持ち込んでみました。

2週間後に見積金額のお知らせがあり
さらに2週間後にすっかり元通りに修理していただきました。

バッチリ!

お値段702円なり。

郵送代などは持ち込んだためかかかりませんでした。

補修代金がべらぼうに高いと

「え?そんなら新しいの買っちゃうわ。」

となるところですが、なんと良心的な価格。

これなら大切にいつまでも使い続けよう、と思いますよね。

ちなみに吉田カバンさんは自社工場を持たないそうで
取っ手は取っ手職人さんの家、ファスナーはファスナー職人さんの家、
といったようにそれぞれの職人さんの分業で作っているんだそうです。

みなさんとってもとっても丁寧にひとつひとつ
手作りしてくれています。

近年メイドインジャパンが見直されてきて
日本のものはやはり良い
という風潮になっていますが、本当にそう感じます。

今治タオルと吉田カバンは現在も我が家で増殖中です。

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