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2016年9月21日 (水)

三浦大輔投手引退について思うこと

今回の記事は掃除とは関係のない
いち野球ファンとしての気持ちを残すための記事です。
ご興味のない方はスルーしてください。
 
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その知らせを聞いたのは外出先で受けた夫からの
電話でした。
 
「大丈夫か?」

の一声に何か尋常ではないことが起こったのかと
思いました。
 
夫から電話で聞いた直後は意外と冷静
に受け止めている自分がいました。
 
外出先の社会人モードの自分の時に聞いたから
だと思います。人の目もあったので。
 
家にいたら貞子になっていたかもしれません。
 
その後ベイファンの友達とも電話で話しましたが
結構大丈夫だね、とも言われました。
 
その夜。
 
引退記者会見の再放送をネット配信サービスで
再度見た時。
 
アルコールが
入っていたからというのもありますが
 
夫がドン引きするほどの
 
号泣!!!
 
まさに、いい大人が大声を挙げて泣きました。
 
「まだできるでしょう!!」
 
「優勝するまでやるっていったじゃん!!」
 
「私が横浜に帰るまで待っててくれるはずでしょ!!!!」
 
「今ここで頑張れるのは、

番長が頑張って投げるのを

励みにしてるからでしょう?!」

子供のように声をあげて
大泣きしました。
 
自分もびっくり、夫もびっくり。
 
そもそも、わたしは、子供の頃からずっと
アイドルやスポーツ選手など
現実的じゃない象徴的なものに夢中になることを
ありえないし、無駄な事と
冷めた目で見てきました。
 
その自分が、まさか。
 
ベイスターズという 地元の球団にはまって
三浦大輔という、ベイスターズの代名詞のような
選手にこれほど傾倒するとは
想像していませんでした。
 
それほど番長は人を惹きつける魅力がある人なのだ。
 
もう少し頑張れるはずでしょ
 
まだまだ試合作れるし、その技巧力は
 
若いだけの選手には出せないスペックでしょ?!
 
ローテーションにいれて
使わなかった首脳陣が悪いのか。
 
それでも決めたのは番長本人だから
ファンはなんとかこの散り散りの気持ちの
収まりどころを見つけなければならない。
 
わたしはまだ、まだ、まだ、納得できないです。
 
ごめんなさい。
 
 
 
 

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